ニコラス J.スパイクマン

ニコラス J.スパイクマン

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平和の地政学―アメリカ世界戦略の原点


価格:¥ 1,995(税込)
芙蓉書房出版 (2008-05)
/ニコラス・J. スパイクマン/
単行本 152ページ
芙蓉書房出版
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スパイクマン,ニコラス・J.
1893‐1943。オランダ出身の元ジャーナリスト/イエール大学教授。20世紀のアメリカを代表する外交戦略家および地政学者。カリフォルニア大学で博士号取得後、イエール大学の国際学部主任教授、国際研究部の初代所長などを歴任。地政学ではユーラシア大陸の周縁部の重要性を説く「リムランド論」を主張したことで有名。第二次大戦勃発直後に地理学の分析を元にして「将来は日・独との同盟が必要になる」と主張して、当時の米国内で激論を巻き起こす。アメリカの冷戦期の「封じ込め政策」の創始者と言われ、現在のアメリカの世界戦略理論の基礎を作る。1943年にガンのために49歳の若さで死去

奥山 真司
カナダのブリティッシュ・コロンビア大学卒業。現在、英国レディング大学大学院戦略学科博士号課程に在籍中。米国地政学研究家、国際平和協会主任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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