ハインリヒ シュリーマン

ハインリヒ シュリーマン

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シュリーマン旅行記清国・日本 (講談社学術文庫 (1325))


価格:¥ 619(税込)
講談社 (1998-04)
/石井 和子/H.シュリーマン/
文庫 222ページ
講談社
人気ランク:3447
【ハインリッヒ・シュリーマン】
1822年ドイツ生まれ。若い頃移り住んだロシアで藍の商売を手がけ巨万の富を得る。1864年世界漫遊に旅立ち、翌65年日本に立寄る。1871年世界的なトロイア遺跡の発掘に成功、以後ミケナイなどの発掘を続ける。1890年ナポリにて急死。主著に、Mykenae,Trojaなど。
【石井和子】
東京生まれ。仏英和高等女学校(現白百合学園)、東京音楽学校(現東京芸術大学)卒業。



古代への情熱―シュリーマン自伝 (岩波文庫)


価格:¥ 200(税込)
岩波書店 (1976-01)
/ハインリヒ シュリーマン/
文庫 201ページ
岩波書店
人気ランク:106334
トロヤ戦争の物語を絵本で読み、美しい古都が地下に埋もれていると信じ発掘を志した少年は、長年にわたる猛烈な勉強と経済的苦闘の結果ついにその夢を実現した。考古学、美術史学界に莫大な貢献をしたシュリーマンの生涯と事業の克明な記録。

古代への情熱―シュリーマン自伝 (新潮文庫)


価格:¥ 360(税込)
新潮社 (1977-08)
/シュリーマン/
文庫 181ページ
新潮社
人気ランク:146837
シュリーマン
1822‐1890。ドイツの考古学者。若い頃ロシアに移住し、インド藍を商って巨富を得る。世界漫遊の後、少年時代にいだいたトロイア戦争は実際にあったことだという信念を裏づけるべく古代史の研究をはじめる。1870年から’73年にかけて、アナトリアのヒサルリクの丘を発掘し、そこがトロイアの遺跡にほかならないことを実証して、全世界に衝撃をあたえた。その後、ミュケーナイ、ティーリュンスなどの発掘を続行。その自伝『古代への情熱』は広く読みつがれている

関 楠生
1924年静岡市生れ。独協大学外国語学部ドイツ語学科教授、東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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