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戦後日本の繁栄を築き、支えた団塊世代の歩んだ人生とは何であったのか?戦後昭和の経済成長はどうして成し遂げられたのか?本作では、貴重な記録映像や作家・山根一真と吉永みち子との対談で当時を振り返る。6枚組DVD-BOX。
更年期、家族の絆、夫婦関係、生きがい…。著者が自らの体験をもとに、激動の40代の生き方をさまざまな角度から照らし出す。迷った時、惑った時に役立つ、しなやかに、したたかに、人生をダメにしないワザ。
身体は女なのに頭脳は男、またはその反対。胎児期の性決定メカニズムの狂いから生じる「性同一性障害」は人知れぬ心の傷を「彼」や「彼女」に与えてきた。その悩みを解消すべく立ち上がったのが、埼玉医大総合医科センターの特別チームだった。原科孝雄教授を中心とした医師団の手術を追いつつ、悩みを持つ多くの実例も検証し、「男」と「女」の原点のドキュメントがいまここにまとまった。これは、性の分かれ道に立ちつくす、すべての人びとに贈る性転換医療最前線からの希望に満ちた迫真のレポートである。
吉永 みち子
1950年埼玉県生まれ。東京外国語大学インドネシア語科卒。競馬専門誌「勝馬」記者、夕刊紙「日刊ゲンダイ」記者を経て結婚。5年の専業主婦の後『気がつけば騎手の女房』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。その後も自らの体験と豊富な取材に基づいたノンフィクションを数数発表している。現在テレビ朝日系「スーパーモーニング」月曜レギュラー。その他、障害者のための乗馬を推進するNPO「RDA Japan」で副理事長として活動するなど、幅広い分野で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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