奥本 大三郎 |
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1937(昭和12)年、横浜生まれ。画家・作家。武蔵野美術学校中退後、『櫻画報』その他のイラストレーションの仕事をする。1979年、尾辻克彦の名で書いた「肌ざわり」で中央公論新人賞、1981年、「父が消えた」で芥川賞を受賞 東海林 さだお 1937(昭和12)年、東京生まれ。漫画家。早大在学中に漫画研究会に所属し、1967年、『新漫画文学全集』で脚光を浴びる。1970年、第一六回文藝春秋漫画賞、1995年、『ブタの丸かじり』で第一一回講談社エッセイ賞、1997年、『のほほん行進曲』で第四五回菊池寛賞を受賞、2000年紫綬褒章受章 奥本 大三郎 1944(昭和19)年、大阪生まれ。フランス文学者・随筆家。東京大学文学部仏文科卒業。1981年『虫の宇宙誌』で読売文学賞、1991年『ファーブル昆虫記』(全八巻)で産経児童出版文化賞、1995年『楽しき熱帯』でサントリー学芸賞(社会・風俗部門)、2001年『斑猫の宿』でJTB旅行文化賞紀行文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
フランスの博物学者。1823年、南仏ルーエルグ山地のサン=レオンに生まれる。少年時代から生活苦と闘いながら勉強にいそしみ、師範学校に進学。教師になってからも独学で数学、物理学、博物学を学び学士号を取得。昆虫の行動観察に目ざめ、研究論文を次々に発表。五十五歳のとき、広大な庭をもつセリニャンの家に移住。自らアルマス(荒地)と名づけた自宅兼研究所で昆虫の観察に打ち込む。1915年、アルマスで永眠。享年九十一 奥本 大三郎 フランス文学者。作家。1944年、大阪市に生まれる。東京大学仏文科卒業、同大学院修了。主な著書に『虫の宇宙誌』(読売文学賞)、『楽しき熱帯』(サントリー学芸賞)、『斑猫の宿』(JTB紀行文学大賞)などがある。「NPO日本アンリ・ファーブル会」を設立。東京の自宅に昆虫の標本やファーブルの資料を展示する「ファーブル昆虫館」を開館。埼玉大学教授。日本昆虫協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
フランスの博物学者。1823年、南仏ルーエルグ山地のサン=レオンに生まれる。少年時代から生活苦と闘いながら勉学にいそしみ、師範学校に進学。教師になってからも独学で数学、物理学、博物学を学び学士号を取得。昆虫の行動観察に目ざめ、研究論文を次々に発表。五十五歳のとき、広大な庭をもつセリニャンの家に移住。自らアルマス(荒地)と名づけた自宅兼研究所で昆虫の観察に打ち込む。その前後三十年間の記録が『昆虫記』(全十巻)である。1915年、アルマスで永眠。享年九十一 奥本 大三郎 フランス文学者。作家。1944年、大阪市に生まれる。東京大学仏文科卒業、同大学院修了。主な著書に『虫の宇宙誌』(読売文学賞)、『楽しき熱帯』(サントリー学芸賞)、『斑猫の宿』(JTB紀行文学大賞)、『ジュニア版 ファーブル昆虫記』(全八巻・産経児童出版文化賞)など。「NPO日本アンリ・ファーブル会」を設立。東京の自宅に昆虫の標本やファーブルの資料を展示する「ファーブル昆虫館」を開館。埼玉大学教授。日本昆虫協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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