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早瀬 昇 15件表示
小川未明の「赤いろうそくと人魚」、坪田譲治の「お馬」の全2作品収録。太宰治、芥川龍之介など、日本の文豪たちの原作による名作童話をアニメ化。
岡本 栄一
社会福祉法人大阪ボランティア協会理事長、流通科学大学サービス産業学部医療福祉サービス学科教授
筒井 のり子
龍谷大学社会学部地域福祉学科教授
早瀬 昇
社会福祉法人大阪ボランティア協会事務局長・理事
牧口 明
社会福祉法人水仙福祉会水仙の家施設長
妻鹿 ふみ子
吉備国際大学社会福祉学部福祉ボランティア学科助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
早瀬 昇
大阪ボランティア協会事務局長/理事。1955年生まれ。京都工芸繊維大学卒業。日本NPOセンター常務理事。大阪大学人間科学部客員助教授
松原 明
シーズ=市民活動を支える制度をつくる会事務局長。1960年生まれ。神戸大学文学部卒業。企業勤務を経て、94年11月にシーズを仲間と設立。NPO法立法やNPO支援税制などの創設を市民サイドで推進してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
協働とはなにか。実際に協働を推進するにはどうすればよいのか。NPOと行政の協働が、本当の意味での協働となり、社会の期待に応えていくための条件とは・・・。協働の基礎知識を体系的に学び、協働を実践するための手引き。 手引きを作成した目的 はじめに、なぜ、NPOと行政の協働のための手引きをつくったのかを、説明しておきたいと思います。 まず、一つは、行政の職員の皆さんや市民活動に関わる皆さんに、NPOと行政との協働について広く知っていただきたいということが狙いでした。そのため、協働についてその意義や方法を分かりやすく述べることを心がけました。 二つには、協働という言葉の意味があいまいでいろいろに使われているので、これをはっきりさせるためです。協働という言葉は、パートナーシップとか、コラボレーション、あるいは連携と協力などという言い方で、多様に議論され実践されてきました。これについて、整理をしておくことにしました。 三つには、実際に協働を推進する手順を明らかにすることです。協働への関心はあっても、実際にどこから動き出せばよいのか、どのような進め方をしていけばいいのかが分かりません。そのため、協働を実現するための手がかりを提示することにしました。 四つには、NPOと行政との協働が、本当の意味での協働になるように、社会の期待にこたえることができるように、協働の組み立てをするときの条件を明らかにしました。 本書は、このように、協働の基礎知識を体系的に学ぶための手引きとして、そして、協働を実践していくときの手引きとして作られたのです。この手引きを大いに活用していただくことができれば、本書の作成に参加した全員にとって、それ以上のことはないと思っています。
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