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タニア・パントーハは、現地のライブでは10万人の動員力を誇るスーパーグループ「バンボレオ」に04年11月に加入。バンボレオは、やはり日本でもお馴染みのハイラやバンニアという人気女性歌手を輩出した現代キューバン・サルサ系女性ヴォーカリストの登竜門的オルケスタで、タニアもすぐにキューバ全土で人気を掴んだ。
日本のロック先駆者としてさまざまなアーティストに影響を与えてきたカルメン・マキの1970年代の楽曲を収録。カルメン・マキ&OZのラスト・ライヴ・ヴァージョン「私は風」も収録しています。
ベトナム反戦運動が高まる1969年の長崎・佐世保を舞台に、退屈な日常から逃れるべく“バリケード封鎖”などデタラメな計画を立てる高校生たちの姿を描いた、村上龍の同名小説を映画化した青春ドラマ。出演は妻夫木聡、安藤政信ほか。
村上龍によるナンセンス小説が原作。村上自身「この映画を観て笑える人と、不快になって怒り出す人に二分される」と言っていたとか。安藤政信がぶっ殺されたときにピューッと放尿しちゃったり、口説かれた鈴木砂羽が背中のエレキバンのせいで振られたり……な~んて場面に代表されるように、かなりブラック・ユーモア的。神経質な専門学校性が引き起こした通り魔殺人を引き金に、少年たちとオバサン軍団は復讐合戦を展開。殺人を通して、両者はそれぞれ生き生きとしてくる。全編に流れる「恋の季節」「骨まで愛して」などの昭和のヒット・ソングが郷愁を誘い、工夫を凝らした画面構成が目に楽しい。壮絶なクライマックスが突き抜けていて、また痛快だ。 (米田由美) --- 2004年07月号
ベトナム反戦運動が高まる1969年の長崎・佐世保を舞台に、退屈な日常から逃れるべく“バリケード封鎖”などデタラメな計画を立てる高校生たちの姿を描いた、村上龍の同名小説を映画化した青春ドラマ。出演は妻夫木聡、安藤政信ほか。
超人気作家・村上龍が監督、原作の話題作。恋愛・サスペンス・アクションと話題のキャストも登場!
ハリウッドの巨匠、ロジャー・コーマン製作総指揮、『ラッフルズ・ホテル』の村上龍監督による愛と感動のロードムービー。主演は『忠臣蔵外伝 四谷怪談』の高岡早紀。
村上 龍
1952年長崎県生まれ。76年に『限りなく透明に近いブルー』で第75回芥川賞を受賞。経済学絵本『あの金で何が買えたか』、ひきこもりをテーマにした『共生虫』や集団不登校を始めた中学生たちが半独立国を築くまでを描いた『希望の国のエクソダス』など、話題作を発表し続けている。99年から金融経済を中心に扱ったメールマガジン「Japan Mail Media」の編集長を務める
はまの ゆか
1979年大阪府生まれ。大学在学中の99年に『あの金で何が買えたか』でイラストレーターとしてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
トヨタ張会長、京セラ稲盛名誉会長、ミクシィ笠原社長、ワタミ渡邉社長、ホンダ福井社長――。日本経済を変えた経営者の魅力を、村上龍ならではの視点で引き出した人気トーク番組の単行本化。さらに村上氏がゲストをどう捉えたかという「Ryu's Eye」を書き下ろしで追加。
テレビ東京の人気番組「日経スペシャル カンブリア宮殿」の単行本化第ニ弾。
日本を代表する経営者23人の出演回をまとめ、カットされたインタビュー部分や、村上氏が出演者たちの魅力を分析して書き下ろした「龍の眼」を加えて一冊にまとめる!
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