村井 吉敬 |
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1943年千葉県に生まれる。1966年早稲田大学経済学部卒業。専攻は東南アジア社会経済論。現在、上智大学外国語学部教授。同アジア文化研究所所員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
早稲田大学客員教授。インドネシアを中心に、東南アジアに30年以上つきあっている。テーマは日本企業のアジア進出、ODA(政府開発援助)、エビなど。 ●山本宗補(やまもとむねすけ) アジアをおもなフィールドとするフォトジャーナリスト。88年からビルマの少数民族問題、民主化闘争の取材を開始。98年のアウンサンスーチー氏のインタビュー直後に秘密警察に身柄を拘束され、国外追放となる。「ビルマ市民フォーラム」の運営委員。99年からは日本国内で「老い」のテーマと出会い、現在は「戦争の記憶」取材に力を入れている。 ●澁谷利雄(しぶやとしお) 和光大学現代人間学部教授。専攻は文化人類学と南アジア現代史。1980年頃から、スリランカを中心とした文化研究に携わる。テーマは、祭と民族紛争、ナショナリズムと大衆文化、民衆宗教、食文化など。95年からスリランカ研究フォーラムを主催。国際平和協力センター理事、スリランカにタコノキを植える会代表。スリランカ野鳥観察会の会員。 ●佐伯奈津子(さえきなつこ) インドネシア民主化支援ネットワーク/アジア人権基金。1996年からインドネシアの人権問題について調査をつづける。アチェに関わりはじめたのは1999年。 ●南風島渉(はえじまわたる) 報道写真記者。通信社写真部勤務後、おもにアジアの紛争地や先住民族、人権問題などを取材。ナガランドは1997年以来、現地取材を続けている。ナガ・ピース・ネットワー ク世話人。 ●林克明(はやしまさあき) ノンフィクションライター。1960年生まれ。95年からチェチェンを取材している。 ●下澤嶽(しもさわたかし) 1988年、(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会の駐在としてバングラデシュへ。帰国後、同会事務局長。06年7月より(特活)国際協力NGOセンター事務局長。平和構築NGOジュマ・ネット代表。バングラデシュとの関係は20年、チッタゴン丘陵に深くかかわるようになって5年になる。 ●佐藤真紀(さとうまき) 現在、JIM-NET事務局長、日本チェルノブイリ連帯基金理事。(株)ブリヂストンで研究員として勤務中、青年海外協力隊に参加、イエメン、シリアで活動。退職後、国連ボランティア、日本国際ボランティアセンター(JVC)でパレスチナ事務所代表。2002年よりイラクに関わり、04年、イラクの医療支援のためのネットワーク、JIM-NETを立ちあげる。 ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ... | 次のページ | 1/5 |