桐生 操 |
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捉えている人も多いだろう。 「三百人委員会」のように英米を中心にわずか三百人で世界制服を企む 秘密結社もあれば、「フリーメイソンリー」の如く道徳的な生き方を追求するのが 目的の秘密結社もある。しかしその多くは、未だベールに包まれたままだ。 本書はそんなミステリアスな匂いのする84団体にスポットをあて、 実像に迫った意欲作である。超トンデモ団体から恐怖の殺人集団まで 驚愕の実体が明らかに! 熱狂的信仰心と豊富な財力で人々を引きつけた集団…テンプル騎士団 近世以降のオカルト結社の原点となった魔術系結社…ゴールデン・ドーン 高度に組織化した「名誉ある男たち」の集団…マフィア 白人至上主義が生んだ最悪の人種差別集団…KKK 人類皆平等を謳う急進的政治結社…イルミナティ 名門イェール大学の子弟が集う学生クラブ…スカル&ボーンズ 文庫書き下ろし。
女性2人の共同ペンネーム。共にパリ大学(ソルボンヌ大学)・リヨン大学に留学、共にフランス文学や歴史を専攻する。帰国後、共同執筆を開始。以来、ルネサンス期を中心とした西洋史人物の評伝をはじめ、歴史の知られざるエピソードを次々と発表し、好評を得ている。著書には、ベストセラーとなった『本当は恐ろしいグリム童話』『本当は恐ろしいグリム童話II』をはじめ、『世界史悪女のミステリー』『ヨーロッパ歴史と謎の不思議事典』(当社刊)の他、『王妃カトリーヌ・ド・メディチ』『イギリス怖くて不思議なお話』『美しき拷問の本』など、多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 1/17 |