童心社

童心社

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いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)


価格:¥ 730(税込)
童心社 (1967-04)
/松谷 みよ子/瀬川 康男/
単行本 17ページ
童心社
人気ランク:569

いいおかお (松谷みよ子あかちゃんの本)


価格:¥ 730(税込)
童心社 (1967-01)
/松谷 みよ子/
-童心社
人気ランク:5165
ふうちゃんが ひとりで いいおかおを していました
そこへ いいおかお みせてって ねこが きました にゃー
ねこも まねっこして いいおかおを しました
ネコのあとには、イヌもまねしていいおかお。ゾウさんもまねしていいおかお。

全9巻からなる「母と子の伝承あそびを、はじめて絵本の形に再創造した」あかちゃん絵本シリーズの1冊。赤ちゃんのファーストブックとしてロングセラーを続ける不朽の名作絵本であり、同シリーズとして他に『いないいないばあ』、『あなたはだあれ』、『おふろでちゃぷちゃぷ』などがある。作者は「モモちゃんとアカネちゃん」シリーズや「オバケちゃん」シリーズ、民話の採集などでも知られる松谷みよ子。

淡い色合いの素朴なイラストは赤ちゃんの目に優しく、お母さんには懐かしい印象をもたらしてくれるに違いない。「ふうちゃん」を子どもの名前に変えて読んであげるのもまた楽しい。出産祝いにうれしいシリーズである。(小山由絵)


おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ 1)


価格:¥ 499(税込)
童心社 (1974-11)
/古田 足日/田畑 精一/
- 77ページ
童心社
人気ランク:31159
さくら保育園では、何度注意されても言うことを聞かない子は真っ暗なおしいれに入れられて、あやまるまで出してはもらえない。おしいれの奥に広がる夜の街で、不気味な「ねずみばあさん」と遭遇したさとしとあきら。「さとちゃん,てを つなごう」。お互いの手のぬくもりに勇気をもらって、ふたりの大冒険が始まった。

子どもだけでなく、成長する大人の姿もきちんと描かれているのが本書の魅力のひとつ。さとしとあきらがおしいれのなかで戦っている間に、おしおきをしてしまった先生も心のなかで自分と戦い続け、最後にきちんと答えを見つけている。

友情について、しつけについて、多くのことを考えさせられる絵本である。だが、まずは「おしいれ」というこわくて不思議な空間と日常に潜む冒険の世界を、わくわくしながら楽しみたい。絵は、基本的に鉛筆だけで描かれている。その白と黒の世界に、ほんの少しのカラーページが差し挟まれ、暗闇に幻想的な光が射す瞬間が美しく効果的に表現されている。(門倉紫麻)


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