那谷 敏郎

那谷 敏郎

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龍と蛇(ナーガ)―権威の象徴と豊かな水の神 (アジアをゆく)


価格:¥ 3,000(税込)
集英社 (2000-10)
/大村 次郷/那谷 敏郎/
単行本 117ページ
集英社
人気ランク:32733
高貴、永遠の生命-蛇行する川から生まれた霊獣・竜や、仏法を守る水の神・蛇に、人々はどんな祈りを託したか。中国・香港・タイ・カンボジア・インド・ネパール等、竜と蛇をめぐるアジアの旅。

魔の世界 (新潮選書)


価格:¥ 100(税込)
新潮社 (1986-12)
/那谷 敏郎/
単行本 228ページ
新潮社
人気ランク:291772
幽鬼妖怪、総称して魔は人間を惹きつける。人間が創りだすのも、善神より魔神のほうが得意だ。そうした、変化に富む魔たちが世に満ちている。彼ら魔たちの風貌、性格、通力を知ることによってこそ、彼らを生んだ各風土、各民族、各社会の特徴が露わになってくる。各文化圏の魔物、妖怪を紹介しつつ、彼らを生んだ環境を比較文化論的に解説。

十三世紀の西方見聞録 (新潮選書)


価格:¥ 12,600(税込)
新潮社 (1993-07)
/那谷 敏郎/
- 260ページ
新潮社
人気ランク:36760
十字軍遠征をめぐり、イギリス、フランスなどの西欧キリスト教勢力とイスラム教勢力がしのぎをけずっていた十三世紀―。聖地巡礼とローマ教皇拝掲をひたすらに願った景教僧の旅は、否応なく国際情勢の渦に呑み込まれていった…。景教の分かり易い解説をはじめ、当時の中央アジア、ヨーロッパ諸国の情況をやさしく丁寧にひもときながら、彼らの劇的な人生とダイナミックな歴史のドラマを描き出す。西欧近代中人の視点ではない、新しいアングルから世界史に迫る歴史ロマン。

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