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玉置宏の名司会でおなじみ、昭和33年から54年まで続いた音楽番組『ロッテ歌のアルバム』の再現企画アルバム。古きよき時代の青春歌謡を中心に選曲。もちろん玉置宏のナレーション入り。
福岡風太プロデュースにより71年から始まった天王寺野外音楽堂での名物コンサートのライヴ盤。74年は1万人を越える観衆を集め、高田渡、いとうたかお、ザ・ディランIIなどお馴染みのメンバーが出演。またぱふ時代の面影を残す吉田美奈子の貴重な音源も収録。
1971年に、中津川椛ノ湖畔で行なわれた第3回全日本フォーク・ジャンボリーの模様を収録。高田渡、吉田拓郎、はっぴいえんどなどが出演した、伝説の野外コンサートを追体験しよう。
‘たけしのオールナイトニッポン’張り演出で人気の同番組がついにビデオ化・ ファン必見の傑作選!
フジテレビ放送中の大好評深夜番組のビデオ化第2弾。久々のたけしの毒舌と本音が満載!
谷啓、ケーシー高峰ほか、個性派俳優たちが脇を固めた笑いあり、涙ありの人情喜劇。行政改革により、自治省から辺鄙な村へと赴任した男・坂本太郎が、慣れない村の慣習に翻弄されながらも、持ち前の正義感と責任感で改革を進めていく姿を描く。
高田 宏
1932年京都市に生まれ、石川県江沼郡大聖寺町(現・加賀市)で育った。京都大学文学部卒。光文社、アジア経済研究所、エッソ石油で諸雑誌を編集。84年より文筆専業。78年『言葉の海へ』(新潮社)で大佛次郎賞と亀井勝一郎賞を、90年『木に会う』(新潮社)で読売文学賞を受ける。95年、雪国文化賞を、96年、旅の文化賞を受賞。深田久弥・山の文化館館長、石川県九谷焼美術館館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
樹齢七千年の縄文杉の下で一夜を過ごし、白山のブナ林を歩く。真冬の山里を訪ね、銀座の並木に思いを馳せ、能面師、木工師と対話する。そして、木とともにある文化、木とともにある生活、木とともにある生命とは、どういうことなのか、本書は静かに語りかける。我々が忘れかけていた木と人間との関わりを、見て、歩いて、感じて、考えた、優しさに満ちた自然論。読売文学賞受賞。
近世から近代にかけて、日本海には北海道から佐渡・能登をへて大阪へ至る海上の道があった。鰊〆粕、米、木材などを運ぶこの大動脈の主役「北前船」は、人びとの勇気や気概ものせ、沿岸各地を繋いでいた。海商や船乗りたちの足跡を出身地や寄港地にたどり、海に結びついた暮らし、その豊かでのびやかな文化を再発見する歴史エッセイ。
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