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比較サイト本 > 海外のロック・ポップス 44件表示

誰がジョン・レノンを殺したか?


価格:¥ 680(税込)
音楽之友社 (1990-10)
/フェントン ブレスラー/
単行本 349ページ
音楽之友社
人気ランク:1101221

誰がジョン・レノンを殺したか? (学研M文庫)


価格:¥ 1(税込)
学習研究社 (2000-12)
/フェントン ブレスラー/
文庫 540ページ
学習研究社
人気ランク:843884

ビートルズになれなかった男 (光文社文庫)


価格:¥ 1(税込)
光文社 (1992-12)
/高尾 栄司/
文庫 312ページ
光文社
人気ランク:739603

エアロスミス 不死鳥伝説


価格:¥ 1(税込)
リットーミュージック (1996-05)
/マーティン ハックスリィ/
単行本 286ページ
リットーミュージック
人気ランク:971893

想い出のビートルズ〈1〉


価格:¥ 1,500(税込)
JICC出版局 (1989-08)
/アリステア テイラー/マーチン ロバーツ/
単行本 239ページ
JICC出版局
人気ランク:1245439

想い出のビートルズ〈2〉


価格:¥ 1(税込)
JICC出版局 (1989-08)
/アリステア テイラー/マーチン ロバーツ/
単行本 230ページ
JICC出版局

天国まであと3歩―ミュージシャンたちの短かすぎた生涯


価格:¥ 100(税込)
東亜音楽社 (1996-04)
/ロマ ウィートン/
単行本(ソフトカバー) 358ページ
東亜音楽社
人気ランク:851016

ジョンがポールと出会った日 (ハッピー・ブックス)


価格:¥ 170(税込)
TOKYO FM出版 (1997-03)
/南風 椎/ジム オドネル/
単行本 233ページ
TOKYO FM出版
人気ランク:554337
ビートルズを語った書籍は世界中で出版されているが、本書はビートルズの前身となったバンド「クオリーメン」で活躍していたジョン・レノンと、ポール・マッカートニーが出会ったその日にスポットを当てたユニークなもの。2人が出会った日は、やがて世界に大きな変化をもたらしたビートルズという魔法の始まりの日である。作家、そしてジャーナリストでもある著者は、山のような資料の中から、ジョンとポールが出会ったその日が、これまでの資料にある「1957年6月15日」ではなく「7月6日」であったことを確信し、以後、8年間を裏づけを取るための情報収集に費やした。

本書はまず、その7月6日の朝3時33分、リバプールのメンローブ・アベニューで、まだベッドの中でぐっすり眠っているジョンの描写から始まる。この日の空、天気、ニュース、世界のできごとなどを絡めながら、しだいにアラートン地区フォースリン・ロードに住む、まだバンドに入ることなど思ってもいないポールに移っていく。ジョンは教会のバザーの催しに出演し、ポールはただ、友人の紹介でこのバンドを見に行く。2人が出会い、そして別れるまでの1日が詳細に、しかもクールに描かれている。

ノンフィクションのドキュメンタリーである。さまざまな歴史のなかではほんの一瞬の、世界地図の中でただひとつの点ともいえるリバプールの町中でのできごとが、ここでは天から一条の光を浴びたかのように、さんさんと輝いている。ビートルズの功績は万人周知の事実である。だからこそたった1日をつづった本書が、ドラマ性に満ちたものになった。(名村菜依子)


抱きしめたい―ビートルズ’63


価格:¥ 190(税込)
アスペクト (1998-03)
/マイケル ブラウン/
単行本(ソフトカバー) 264ページ
アスペクト
人気ランク:907714

太陽を追いかけて―ビートルズ・ロッキュメンタリー


価格:¥ 220(税込)
TOKYO FM出版 (1996-06)
/星加 ルミ子/
単行本 214ページ
TOKYO FM出版
人気ランク:532573
1960年代においてビートルズといえばトップスター中のトップスター。本国イギリスはもちろん、世界中のティーンエイジャーたちのあこがれを一身に集める存在だった。そんな時代のビートルズに数回にわたってインタビューした日本人ジャーナリストが1人だけ存在した。その人こそ、当時ミュージック・ライフ誌の編集長だった本書の著者、星加ルミ子だ。

本書は、彼女がビートルズを取材した1966年の日本公演とアメリカ・ツアーや「マジカル・ミステリー・ツアー」のレコーディング風景、そして1965年6月の初対面の模様などを振り返った回顧録的な本だ。文章は比較的淡々としていて、30年以上の時間を経ているせいか、ビートルズに対するスタンスはかなり冷静かつ客観的なものだが、もっとも興味深いのはやはり、ビートルズが現役だった当時には書けなかった彼らの発言や行動などに関する記述。たとえば来日中、ヒルトン・ホテルでカゴの鳥のような生活に辟易したジョンが「ビートルズはまもなく解散します」と口走ったことなどは、ごく親しい著者でなければ知り得なかった事実。そんな4人の笑顔に隠された本音を示すエピソードを通じて、ビートルズの人間臭い部分が見えてくるのがこの本の最大の魅力となっている。(星野吉男)


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