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TVアニメやコミックで大人気の『コロッケ!』が、TVアニメの声でフルボイスで様々なイベントを解決していくアクションゲーム。
オリジナルキャラクターを加え単純なアクションだけでなくミニゲームも収録。「マグマに追いつかれる前にボスを見つけろ!」「謎の時計塔の鐘を鳴らせ!」など各面ごとに用意されたミッションをクリアしていこう。(林田信浩)
日本プロ野球2001年度の選手データ・チームデータをもとに、各選手の顔や体型、プレイスタイル、フランチャイズ球場までを3Dで再現した野球ゲーム。今までのアクション野球ゲームと同様の、「投げる」「打つ」「守る」というアクションをプレイヤー自身が行う「選手モード」、シミュレーションとして選手に指示を出して戦う「監督モード」とがある。これによりアクションが苦手な人でも迫力あるプレイができるうえ、選手モードの人と対戦することもできる。
バッティングシステムでは、事前に設定した狙い玉どおりの球種ならばホーミング(自動追尾)ができたり、各選手データから個々に設定されたミートストックという能力を使用することでミートカーソルを大きくすることができたりと、初心者から上級者までが楽しめるものになっている。
ピッチングでも打者の狙い玉を外したり、投手ゲージをためることによりスピードやキレのあるウイニングショットを投げたりすることができる。また、クロスプレーが発生した場合に、スライディングやタッチをプレイヤーが直接指示することも可能。とにかく「リアルなゲーム」に徹していながら、遊びやすさも追求した作品だ。(樋口 浩二)
パチスロ店などで人気の「獣王」シリーズ第3弾のスロット機「サバンナパーク」を、PlayStation2用ソフトとして完全移植したパチスロ実機シミュレーター。さまざまな研究モードを搭載しているので実機攻略への足がかりとしてみるのもいいだろう。
任意の位置を拡大表示できる「スランプグラフ」や、リール部分だけを画面に表示する「スケルトン表示」、ボーナスや子役のフラグを強制的に成立させる「フラグ機能」などの便利な機能が用意されている。さらに「インフォメーションウィンドウ」では、総プレイ数、BIG/REG/SC回数などの表示が可能だ。
そのほか、同じくサミーから発売されている『実戦パチスロコントローラ』にも対応している。コントローラの使用によりホールでの臨場感、操作感をそのまま体感できるのもうれしい。(岡田幸司)
馬主気分が味わえることで好評の「ウィニングポスト」シリーズの第5作目。2001年の中央競馬新番組に完全対応しており、レースシーンや牧場施設なども、完全3D化されている。
さらに、同社から発売されている『Winning Post 4 MAXIMUM』、『Winning Post 4 MAXIMUM 2001』、『HorseBreaker』の生産馬と対戦レースが可能であり、『ジーワンジョッキー2』、『ジーワンジョッキー2 2001』で育てた騎手を登場させることもできるので、過去のデータも生かせる。
本シリーズには、他の競馬ゲームにはない大きな特徴として、ライバル馬主の存在がある。それぞれの方針や好みにそったアルゴリズムをもつ、個性的なライバル馬主たちが勝負を熱くさせる。海外の血を積極的に取り入れる者、資金力で良血の仔馬を買い集める者、かたくなにステイヤー血統の牝系を育てていく者など、まさに十人十色である。キャラクターデザインには、かどたひろしを起用し、個性的な登場人物がプレイヤーをサポートしてくれる。(岡田幸司)
プレイステーション2の発売直後に発売され、人気を博したアクションゲーム『決戦』の続編。前作は戦国時代が舞台であったが、この作品では三国志の世界がモチーフにされている。物語は劉備が恋人の貂蝉を救うために、曹操に闘いを挑むというオリジナルストーリーではある。しかし、意外性に満ちたシナリオと、戦場シミュレーションは現実性を追求した作りとなっている。集団戦闘を実現させている「群れ制御エンジン」も前作より強化され、500人規模の戦闘が行われるようになった。また、陣形の要素を取り入れることで、戦略的な要素が強くなっている。2人同時プレイも今作から可能に。
声優に市川染五郎や中山エミリ、古谷徹、小山茉美といった豪華な俳優・声優を使い、個性的なキャラクター作りがなされている。また、演出にも映像にも凝っていてその品質は高い。ちなみに、クリア後に曹操編をプレイすることができ、別の観点からゲームを再度楽しむことができる。(樋口浩二)
きれいなグラフィックスと、本物そっくりの動き、実物から録音したエンジン音など、どれをとっても驚くほどリアルなレース&ドライビングシミュレーションゲームで、レースゲームの最高人気作「グランツーリスモ」シリーズの第3弾。レース中は若干画質が落ちるが、レース後に自分の走りを再現するプレビューやデモ画面は、実写と見まごうほどの美しさ。飛び散る火花や舞い上がる砂煙など、車にあまり興味のない人でもつい目を奪われてしまうほどだ。
用意されている車種は150種で、一般車からフォーミュラカーまで幅広くそろっている。レースゲームとしてのおもしろさも遜色なく、いろいろなレースに挑戦しては資金をためて車をチューンアップしたり、高性能な車を買ってさらにレベルの高いレースに出場できるようになっている。ドライビングテクニックを競うだけでなく、自分だけの車をつくりあげていく楽しみもあるので長く遊べるゲームの1つだろう。i.Linkで接続すれば6人まで同時に参加でき、タイムアタックなどの対戦も可能だ。(秋月昭彦)
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