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影分身の術を応用した「うずまきナルト連弾」、カカシの「雷切(らいきり)」、サクラの「内なるサクラ」など、キャラクターはそれぞれ必殺技を持っており、あの優しいイルカ先生も、巨大手裏剣を使った必殺技「オリジナル連弾」を披露してくれる。華麗な大技、必殺技は、複雑なコマンド入力なしに繰り出せるので、アクションゲーム初心者も安心。必殺技を発動させるにはチャクラというエネルギーが必要で、チャクラは敵を攻撃したり、敵からの攻撃を受けることでたまっていくシステムになっている。 ゲームモードは、「ストーリー」「ひとり用」「ふたりで対戦」「タイムアタック」「サバイバル」など多彩なモードが用意されており、コミック、アニメのファンも満足できる内容である。(福島ヒデユキ)
GBAのカートリッジだけだと420匹までだが、本製品では60匹入る「ポケモンボックス」が25個あり、最大1500匹ものポケモンを保存できる。ポケモンを保存するだけでなく、「整理」「分類」「検索」「ディスプレイ」などさまざまな機能が付いている。預けたポケモンたちを調べて同じタイプのポケモンを瞬時にリストアップしたり、並び替えの機能を使って「すばやい」順などステータス順に並べ替えたりといろいろな使い方ができる。ポケモンをいろいろなステージに飾って楽しむディスプレイ機能では、背景やステージのデザインもさまざまに変更できる。 このほかルビー&サファイアをテレビ画面でプレイできたり、またボックスごとまとめて友だちと交換できたりするのもうれしい。本製品はポケモンユーザーのためのユーティリティ製品なので、GBA本体と『ポケットモンスター ルビー』あるいは『ポケットモンスター サファイア』は別途必要となるので注意してほしい。(江口謙信)
1人を操る簡単操作ながら2人で戦う感覚を楽しめる。「思い」の強さを高めて攻撃する「呪文攻撃」や2人一緒の行動で思いの強さをアップするコンビ攻撃など、パートナーシステムもおもしろい。 本作はPlayStation2用の『金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル』を元にGameCube用にキャラクターが追加されている。GAMEBOYADVANCE用ソフト『金色のガッシュベル!! 魔界のブックマーク』で発行されたパスワードをこのゲームに入力すると、隠しキャラクターが登場、使用できるようになる。(樋口浩二)
今作の一番の特徴となるのが4人同時対戦モードの追加で、2対2、1対3のチーム戦、もしくは全員が敵となる勝ち抜きバトルを楽しむことが可能となった。そのほか、1人で楽しむストーリーモード、および1対1の2人対戦もパワーアップ。隠しキャラをショップで買ったり、ストーリーモードの内容が増えていったりする隠し要素も豊富で、1人用としてもパーティープレイ用としてもじっくりと楽しむことができる。 登場キャラが前作の倍以上となったのも大きなポイントで、「日向ヒナタ」や「山中いの」といった新キャラが多数追加され、お気に入りのあのキャラでの対戦も楽しめるようになった。もちろん、「うずまきナルト」や「うちはサスケ」といった前作のキャラでプレイすることも可能だ。(田村 雅)
個性豊かなボスキャラたちとのバトルが「エグゼ」シリーズの特徴だが、今作ではボスたちの登場シーンは迫力あるアニメーションで演出。また、敵として「ロックマン」のライバル「ブルース」も登場する。特性を生かしながらバトルチップを入れ替えることで、「ガッツパンチ」や「ヒートショット」「フレイムブレード」などの武器を属性や状況によって変化させることができる。 熱斗とロックマンは電脳世界に入り込んだウィルスたちをデリート(消去)できるのか…。GAMEBOY ADVANCEのRPG版とはひと味違ったロックマンエグゼの戦いを体験できる。(岡田幸司) ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 1/41 |