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1人を操る簡単操作ながら2人で戦う感覚を楽しめる。「思い」の強さを高めて攻撃する「呪文攻撃」や2人一緒の行動で思いの強さをアップするコンビ攻撃など、パートナーシステムもおもしろい。 本作はPlayStation2用の『金色のガッシュベル!! 友情タッグバトル』を元にGameCube用にキャラクターが追加されている。GAMEBOYADVANCE用ソフト『金色のガッシュベル!! 魔界のブックマーク』で発行されたパスワードをこのゲームに入力すると、隠しキャラクターが登場、使用できるようになる。(樋口浩二)
前作から戦闘ステージは3D空間となり、各ステージの描写もよく作り込まれている。水面の動き、砂、雪が舞い寒ければ息さえも白く表現される。また3D空間化されたとはいえカメラワークの工夫により、前作のような2Dの時と変わらない操作性を維持している点もポイント。今までプレイしてくれたユーザーも安心して戦えることだろう。 対戦相手やゲストとの掛け合いで繰り広げられるイベントは、数百種類が収録されている。約50人の原作キャラクターがTVアニメと同じ声優陣で完全フルボイス化。思い出や因縁の対決、仲間同士の夢の対決などプレイヤーの思いのままの対戦を組むこともできる。(岡田幸司)
1人プレイでは、個々に特徴づけられた7人のコンピュータープレイヤーと対戦してチャンピオンシップを争うものと、タイムアタック、スコアアタックの3つのモードが用意されている。また、対戦プレイは同時に4人対戦まで可能。コースを覚えるためのフリーランやテクニックをみがくトレーニングなど、初心者へのケアも万全。レースの舞台はバラエティ豊かな全6コースだ。(中田和志)
今作の一番の特徴となるのが4人同時対戦モードの追加で、2対2、1対3のチーム戦、もしくは全員が敵となる勝ち抜きバトルを楽しむことが可能となった。そのほか、1人で楽しむストーリーモード、および1対1の2人対戦もパワーアップ。隠しキャラをショップで買ったり、ストーリーモードの内容が増えていったりする隠し要素も豊富で、1人用としてもパーティープレイ用としてもじっくりと楽しむことができる。 登場キャラが前作の倍以上となったのも大きなポイントで、「日向ヒナタ」や「山中いの」といった新キャラが多数追加され、お気に入りのあのキャラでの対戦も楽しめるようになった。もちろん、「うずまきナルト」や「うちはサスケ」といった前作のキャラでプレイすることも可能だ。(田村 雅)
個性豊かなボスキャラたちとのバトルが「エグゼ」シリーズの特徴だが、今作ではボスたちの登場シーンは迫力あるアニメーションで演出。また、敵として「ロックマン」のライバル「ブルース」も登場する。特性を生かしながらバトルチップを入れ替えることで、「ガッツパンチ」や「ヒートショット」「フレイムブレード」などの武器を属性や状況によって変化させることができる。 熱斗とロックマンは電脳世界に入り込んだウィルスたちをデリート(消去)できるのか…。GAMEBOY ADVANCEのRPG版とはひと味違ったロックマンエグゼの戦いを体験できる。(岡田幸司)
チームを育て、世界の頂点を目指す「ロード・トゥ・インターナショナルカップ」モードは、参加国世界64ヵ国の中からプレイヤーが好きな国を選択。チームを育成しながら、世界の強豪たちが集結するインターナショナルカップでの優勝を目指していく。GC版ならではの1人プレイ専用モードで、4年間という限られた時間の中で、トレーニングや親善試合を行い、数々の熾烈な戦いを突破していくのだ。また、エディット機能ですでに存在する登録選手の顔や体格、利き足、スパイク、能力値の変更設定も可能。プレイヤーオリジナルの新規選手を作ることもできる。 そして、チームエディットで、チームの個性を引き出すフォーメーションや選手起用などの戦略を設定。自分の思いどおりのオリジナルチーム編成や、プレイスタイルで数々の試合に臨むことができる。(林田信浩)
クィデッチ、決闘クラブ、など手に汗握る要素を満載。もちろん、ダイアゴン横町や、暴れ柳との格闘を体験することも可能。キャラクターは、豪華な声優陣のよって華やかに演じられている。(山本幸一)
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