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ゲーム内容は、主人公の女性兵士ヴァネッサ・ズィー・シュナイダーを操作し、暴走した兵器管理システムと戦っていくというもの。ヴァネッサの攻撃方法は武器を使用せず、なんと素手。ダンスをイメージした素手の攻撃には、通常攻撃「パームショット」と、複数の敵に大ダメージを与える「エナジードライブ」がある。これらを使い分けて敵を倒していく。 敵を倒してから10秒以内に別の敵を倒すことでポイントが増えていく「コンボシステム」の採用で戦略性も広がり、見て面白い、やって楽しい“燃えるゲーム”になっている。(羽根満男)
「PSO」に登場する膨大な「アイテム」や「エネミー」をカード化しており、プレイヤーはカードを収集してデッキを組み対戦相手と戦っていく。特筆すべきは、ほかのプレイヤーとのコミュニケーションを重視したプレイスタイルだ。2対2という対戦が可能で仲間同士での回復や補助など協力要素がゲームをさらに盛り上げてくれる。 また、本作は、GC版『PHANTASY STAR ONLINE EPISODE I & II 通常版』のビジュアルロビーを共有しており、異なるゲームのプレイヤー同士が交流できる点もポイント。お互いの情報を交換しあうことで新しいコミュニティの世界が構築されていくのではないだろうか。 なお、本作をプレイするには、オンラインプレイ料金(ハンターズライセンス:600円/30日、1500円/90日)、『ニンテンドーゲームキューブ モデムアダプタ』もしくは『ニンテンドーゲームキューブ ブロードバンドアダプタ』が必要となっている。(山本公平)
今作では“シム”たちの生活の場が、前作の閑静な住宅街から眠らない大都会へと移り変わったことでゲーム内容もいちじるしく変化! プレイヤーは“アーブ”というキャラクターを操り、仕事に励み人脈を増やしオシャレに磨きをかけながら、街で評判の有名人として“勝ち組”の仲間入りを目指すべく毎日を精進していくのだ。ステージは個性的な9エリアが用意されており、好きな場所を選ぶことが可能。「ヒップホップ」や「モッズ」「セレブ」など、そのエリア特有のカルチャーが根づいているので場所に合わせたゲームスタイルが必要となってくる。 大都会に出てきたばかりの“アーブ”は知人が居ないのはもちろん都会の右も左もわからないおのぼりサン。そこで楽しい生活をエンジョイするために必要なのが“コネ”と“カネ”と“センス”だ。話術を磨いて人脈を増やすことで、それまで知らなかった情報が入手でき行動範囲もおのずと広がっていく。もちろん人気者になるにはファッションセンスやダンステクニックなどさまざまな長所や特技が必要で、人脈を増やしたり自分に磨きをかけるに伴い必然的に“お金”を使うのは現実さながらといえるだろう。本作でのゲーム進行のキーアイテムとなる「XAM(ザム)」と呼ばれる多機能な携帯端末をフル活用しながら有名人を目指していこう。(横島 純)
宇宙世紀0079年の地球に、複数の侵略者が同時に襲いかかってきた!地球連邦政府は各地に民間の有志に協力を仰ぎ、防衛隊を結成。この侵略に立ち向かうことにした。プレイヤーは男女二人の主人公からどちらかを選択し、オリジナルデザインのロボットを駆ってこの戦いに挑んでいくことになる。 本作に登場するのは、新規に追加された「マジンカイザー(OVA)」「最強ロボダイオージャ」「絶対無敵ライジンオー」「銀河烈風バクシンガー」「銀河疾風サスライガー」など、全部で19種類。もちろん、それぞれのロボットを操縦するキャラクターはボイス付きだ。 これまで同様に機体改造や武器改造が実装されているほか、新規にダメージ部位制や的ユニットの捕獲などの新要素が追加されている。そのほか、関連した作品のキャラクターによる援護やユニットのサイズによるさまざまな制限など、目新しいシステムが盛りだくさんだ。スーパーロボットの大活躍を楽しもう!(松本秀行)
多人数プレイに重点が置かれるようになった本作では、ゲームそのもののほかにもルールが加えられ、パーティで競争する遊び方もできるようになった。4人同時にプレイしたり、順番にプレイしたり、ルールによって順位と勝敗が決まるのだ。たとえば「ふうせんパーン」というルールでは、画面内の風船が割れるまでミニゲームを順番にプレイしなければいけない。プレイしていない人間は連打で風船をふくらませ、風船が割れたときにプレイしていた人が負けとなる。 1人プレイモードももちろん収録しているが、みんなで集まってプレイすれば一気に盛り上がれる魔法のゲームだ。GC版ではさらにやりこみ度が増しているので要注意だ。さらには、裏と表で2種類のゲームができる「ワリオすごろく」が付属しているので、これ1本あれば、すぐにパーティが始められるはずだ。(江口謙信)
メインのゲーム以外にも多人数で楽しめるパーティーゲームやポイントを集めると遊べるミニゲームなど、ゲームキューブ版ならではのモードも搭載。操作やルールが単純なだけに思わず熱中してしまう演出のうまさが光る。(中田和志) ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 5/41 |