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メインゲームの「トレジャーバトル」は、ステージのどこかにあるお宝をゴールまで運ぶのが目的。ルフィの「ゴムゴムの鞭」や必殺技を駆使して敵をけ散らしたり、仲間にお宝をパスしながら逃げたりして、制限時間までにお宝を守りきろう。数々の競技に勝ち抜くと、カードダス「ワンピースカードゲーム」と完全タイアップした「トレジャーカード」が進呈され、集めたカードの組み合わせしだいで隠しキャラが登場したり、新しい必殺技が使えるようになったりする。 ゲームモードは「シナリオ」「パーティ」「マルチアップ」といったバリエーションが用意されているほか、クロスカントリーやパイレーツサッカーなど、ひとりでも遊べるミニゲームも豊富。カードコレクションに熱中したり、パーティーゲームで盛り上がったり、さまざまなプレイスタイルが楽しめる。(福島ヒデユキ)
本作ではセパ12球団から好きなチームを選び優勝を目指す「ペナントレース」と、ナムコスターズ、オリジナルチームを含む16球団が選択できる「エキシビション」の2通りのモードが収録されている。「ペナントレース」では好みに応じて試合数やCOMの強さを選択できる。また、ペナントの試合のない日(オフ)には「選手村」に入り、打撃、守備、スペシャルノックなどの練習やイベントに参加できる。オリジナルチームはペナントセーブデータをロードして使用し、セーブデータを持ち寄ることでオリジナルチーム同士の対戦も可能だ。 GAMEBOY ADVANCEとの連動で、選手村で妖精を捕まえて特典を得るミニゲームも楽しめるほか、エキシビションやペナントレースでGBAをコントローラーとして使用することもでき、選手交代や7回のイニング時には選手の調子を変更する「スロット」に挑戦できるなど、楽しみ方は尽きない。(渡利 鍋)
世界のどこにあるのかわからないカイジュウ島を舞台に、絵本を通じてそこに行けるようになった主人公の少年(少女)が、オリジナルカイジュウを作成しながら闇の魔王ブラックイービルの支配から島を救うのが目的。プレイヤーは、オリジナルカイジュウを使ってストーリー内に登場する数多くのアクションステージをクリアしていこくとになる。 本作最大の特徴が、「カイジュウエディタ」を搭載している点。これは3Dモデルの自動生成技術により簡単にオリジナルモンスターを作成できる機能で、ヒト型・恐竜型などの骨格を選び、そこに肉付けするようにペンで輪郭を描くと、そのまま違和感なく3D化してくれるというもの。 さらに「模様」や目・ツノなどの「パーツ」で装飾していくことで世界に1頭だけのオリジナルカイジュウを作成できるようになっている。作成したモンスターは「カイジュウカード」としてGBAに転送可能。カイジュウカードを使ったゲームが用意されており1~4人で楽しむことができるほか、GBAのみでしか入手できないレアアイテムをゲットする楽しみも用意されている。(冬畑耕作)
両機を接続、連動させることによって、機能拡張可能コントローラーとして一味違った遊びを楽しむこともできる。GBAの機能の1つ、本体を傾けて移動コマンドを入力できる「動きセンサー」などがGC上でも可能になるのである(ただし、対応ソフトのみ)。そのほか、両機の画面をそれぞれ連動させて別のプレイ状況を繰り広げられたり、キャラクターやアイテムを転送し、他のGCと接続してアイテム交換を行えたりもする。屋内、屋外での使い分けでゲームの楽しみ方も増えるというわけだ。1本のソフトを数倍楽しもう。 ただしこのケーブルは、GBAのゲーム画面をテレビに映し出すことはできない(これは『ゲームボーイプレイヤー』によって可能)。また、GBAケーブルに対応していないソフトでは使用できないので注意が必要だ。対応ソフトのパッケージには「GBAケーブル対応マーク」が表記されている。(江口謙信)
タルコンガで横スクロール型アクションゲームをプレイするという意外な組み合わせで、これまでにない心地よいプレイ感覚を楽しめる。 タルコンガは1つしか使いませんが、周りの人が手びょうしで協力することもできる。 「ドンキーコング ジャングルビート」と「タルコンガ単品」がセットになった、お得なパッケージ。
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