比較サイト >
ゲーム > ゲームボーイアドバンス 998件表示
スピード、臨場感、操作性、そして世界観。そのすべてにおいてハイレベルなレースゲームである本作は、スーパーファミコンから始まった人気シリーズで、第3作目を飾る。1作目からのシステムを継承し、グラフィックや画面構成なども第1作目をほうふつとさせる。ただし、登場するキャラやマシンはすべて一新され、また新たな気持ちでトライできるようになっている。
プレイヤーは性能の異なる4台のマシンの中から1台を選び、3つのグランプリ制覇を目指していく。0.1秒を争うタイムアタックが熱く、クリアするごとに新たなマシンとグランプリが出現する。対戦ケーブルを使うことで、友達との白熱したバトルも楽しめほか、本作はゲームボーイアドバンスの機能を活かした1カートリッジ4人同時対戦も楽しめる。このほか、友達が持つタイムデータの共有もできるようになっている。(池村慎一)
メガドライブやセガサターンなどでセガを代表するロールプレイングゲームとなった「シャイニング」シリーズ。本作はシリーズ初のゲームボーイアドバンス用作品。ダンジョン探索型のアクションと、4人同時プレイが特徴だ。
プレイヤーは「戦士(人間)」、「魔法使い(人間)」、「アーチャー(エルフ)」、「狂戦士(ドラゴニュート)」の4種類からキャラを選び、ダンジョンの探索に出向く。複数参加型なので、友だちとパーティを組んで役割分担することができ、うまく協力すればより強い敵と戦え、より深い場所へと進むことができる。アイテムの交換も友だち同士でできたりと、複数人で楽しむ要素が詰め込まれているのが、従来にはないこの作品の大きな特徴だ。
システムに大きく手を加えながらも、キャラクターデザインには『シャイニング・アンド・ザ・ダクネス』(メガドライブ)、『シャイニング・フォースI~神々の遺産~』(メガドライブ)を手がけた玉木美孝を起用し、「シャイニング」シリーズの世界観をしっかりと受け継いでいる。(林田信浩)
月刊コロコロコミックで人気のマンガ『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』を題材にした、ギャグアクションアドベンチャーゲーム。主人公の「じーさん」となって宇宙人から地球を守るために世界を旅しよう。
ある日、宇宙人が地球侵略を企て世界中に現れた。プレイヤーは「じーさん」となり世界各地を飛び回る。各都市ではさまざまなイベントやミニゲームが発生し、それをクリアしていくのだ。イベントやミニゲームの結果によって、「じーさん」の姿が変化する「じーさんマトリックスシステム」を採用し、何回も遊ぶことでより多くの様相の「じーさん」を手に入れることができる。この「じーさんマトリックスシステム」で登場するじーさんは全25種類で「アフロじーさん」「うんこじーさん」「不良じーさん」「リアルじーさん」ほか、バラエティに富んでいる。
原作同様じーさんと孫が繰り広げるおバカなギャグも満載。イベント中にカットインでじーさんやキャラクターが画面いっぱいに現れ、ストーリーを盛り上げてくれる。ミニゲームは全11種類用意され、遊びごたえは充分だ。(岡田幸司)
「バンカーサバイバル」とは、優勝すればバンクいっぱいの「禁貨」が手に入るバンカーたちの夢の大会。世界中から集まったバンカーたちが自分の願いをかなえるためにその舞台となる南の島を目指す。超元気な少年バンカーのコロッケが、死んだ父親を生き返らせるためにバンカーサバイバルで優勝を目指すというストーリーのアクションゲームだ。
ゲームは「バンカーサバイバルモード」がメインとなる。このモードは、南の島へ行く船の中から始まる。突然の予選開始だ。ここでどんどん勝ち抜き禁貨を集めることが重要となる。禁貨を集めると必殺ゲージがたまっていき、キャラクターごとに用意されている必殺技を繰り出せる。戦いの舞台は予選の船上から、草原、密林、川辺、遺跡、岩山など、さまざまなところで繰り広げられる。もちろん、それぞれの舞台に合った戦い方や気をつけるべきポイントがある。
このほか、コンピュータが操作するバンカーを何人倒すことができるかにチャレンジする「勝ち抜きモード」、通信ケーブルを使って対人対戦もできる「対戦モード」が用意されており、バリエーション豊かなプレイスタイルを楽しめるようになっている。(椎 武男)
ページ: |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 | ... |
次のページ | 1/100