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3作目となる本作は、前作のシステムを踏襲したアドベンチャーゲームとなっている。ハム太郎が住む世界に、ハムスターのハート「ラブ」を壊す悪いハムスター「デビハム」が出現。ハム太郎は、ハムちゃんずのリボンちゃんといっしょにハムスターのラブを守るために立ち上がる。プレイヤーは、ハム太郎とリボンちゃんのふたりを操作してゲームを進めていく。ハムスターの言語「ハムご」を使っていろいろなハムスターと会話し、情報を得ながら困っているハムスターを助けていく。今回はふたりによる新しいハムご「デュエットハムご」が登場する。ふたりのかわいいアクションにも注目だ。 また、ハムごによる振り付けで踊る「ハムごダンス」や、和服やかぶりものなど、かわいい衣装に着替えさせる「きせかえ」など本編以外にも楽しめる要素が満載だ。(池村慎一)
すべてのパネッチュは、障害物に当たらないかぎり、傾けた方向にすべっていく。タテかヨコに同じ色のパネッチュが3個以上くっつくと消えて、ボムが発生。傾けながらAボタンを押すと新しいパネッチュとたまったボムが補充され、同じ種類のボム同士をくっつけると大きくなる。ボムはBボタンを押せば爆発し、敵を攻撃したり、対戦相手に「オジャマ」パネルを送ったり、得点を増やしたりできる。連続してパネッチュを消す「コンボ」状態になるとボム発生数は増加するので、傾ける順番をよく考え、たくさんコンボを決めよう。 本作には5種類のゲームが用意されており、1人でも2人でもプレイが可能。シンプルながらも奥が深く、ついついハマってしまう優れたパズルゲームである。(福島ヒデユキ)
ゲームは映画のストーリーに沿って12のステージに分かれており、ピクサー・アニメーション・スタジオ・フィルムが制作した美しいアニメーションを再現したゲーム画面を楽しみながら海中を冒険していく仕組み。 ホホジロザメのブルースから逃げるドキドキハラハラのシーンや、機雷を避けて泳ぐマリーンとドリーの緊張するシーンなど、アドベンチャーゲームでありながらアクションシーンがふんだんに盛り込んでおり、プレイしていて飽きることはない。 そのほか、ステージ中に用意された数々のミニゲームや、名場面を記録したギャラリーモードがプレイヤーを楽しませてくれるはずだ。ぜひ親子で一緒に楽しんでほしいタイトルのひとつである。(松本秀行)
このゲームで使用するフィギュアはボトルキャップ型のもので、底面に突起が配置されている。対応する読み取り装置のブラストゲートがフィギュアのタイプを判別して、それぞれのフィギュア固有の効果、能力をゲーム中で反映するようになっている。本作ならではの特徴として、フィギュアのタイプによってはマグマの上を走行できたり、砂漠の上でも減速しないという特殊効果が発生するのだ。 フィギュアは7種類、各3形態の21体の発売が予定されているが、アニメなど他メディアの展開を受けて、種類はさらに増えていくだろう。さまざまなフィギュアを集めることで有利にゲームを進めていこう。(林田信浩)
緑茶犬やハーブ犬などのお茶犬たちとともにお茶猫も登場し、このなかから選んだキャラと一緒に過ごす部屋を、お好みのままにどんどん飾り付けてゆこう。欲しいアイテムを手に入れるためには、そのアイテムごとに違うゲームに挑戦してクリアしなければならない。 ゲームはトランプのポーカー、神経衰弱、ピラミッド、大富豪、七ならべ、スピード、ダウト、ババ抜きと、だれもがルールを知っているポピュラーなものばかり。そのほかに3種類のパズルもあって、全部で11種類のゲームで遊べる。 アイテムはお茶犬グッズやお部屋を飾る家具など200種類以上もある。また、通信ケーブルを使って集めたアイテムを交換し合うこともできる。コーディネートした部屋を友だちと見せ合ったり、アイテムをコンプリートしたり、しみじみと楽しめるゲームだ。(江口 謙信) ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 10/101 |