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「機動戦士ガンダム」などでおなじみの、サンライズ制作のロボットたちが活躍するシミュレーションRPGの第2弾。前作はゲームボーイカラー版であったが、今作はゲームボーイアドバンス版としての登場だ。
プレイヤーは「機動戦士ガンダム」の「ハロ」を連れて冒険の旅に出る。「ハロ」は立体映像のロボットを作り出すことができ、そのロボットを使って戦っていく。手に入れたアイテムや新しいロボットのデータを使えば、さらなる強いロボットデータを作成することができる。もちろん、ロボットとアイテム、武器などには相性があるので、原作などを考慮してより強いロボットへ進化させていこう。
通信ケーブルに対応して友だちとのデータの交換も可能。登場するロボットは、サンライズのタイトル40作以上から総勢120体以上とバラエティに富んでいる。(樋口浩二)
中国古典「封神演義」を題材にしたロールプレイングゲーム。プレイヤーの目的は人間界滅亡をもくろむ妖魔を退治すること。仲間たちと各所を巡り、さまざまな謎を解き明かしていく。妖魔との戦闘には、魔法の武器、宝貝(パオピエ)使用する。宝貝は、アイテムや自然現象を合成することで作成される。合成アイテムは数多く用意されているので、いろいろ試して最強の宝貝を作っていこう。
また、本作はゲームボーイアドバンスならでの遊びの提案があるのも特筆すべきポイント。通信ケーブルを使って友だちといっしょにプレイすれば不思議なイベントを起こすことが可能で、そのイベントでは強い宝貝を作るために必要なアイテムの手に入れることができる。さらに、ゲームキューブ用ソフト『バトル封神』とつなげばオリジナルシナリオアが手に入るほか、このシナリオに隠されたアイテムもゲットできる。(池村慎一)
シリーズを重ねる毎に意欲的な新システムを導入し、プレイヤーを飽きさせない趣向を凝らしている人気シリーズ『ロックマンエグゼ5 チームオブブルース』がついにGBAで登場。
本作は、主人公である少年・光 熱斗が彼のナビ・ロックマンを電脳世界に送り込みウイルスを消滅させていくデータアクションRPG。今作の大きな特徴として挙げられるのが「チームバトル」だ。今回はロックマンだけの戦いではなく、ゲームを進行させるうちに仲間のナビが増加。臨機応変なチーム編成が攻略のカギとなってくる。タイトルの通り“ブルース”をリーダーにそのほかの魅力的なナビたちを有効に活用しよう。
このほかにも、闇の力に染められたダークパネルを解放(リベレート)し、敵をデリートしていく新システム「「リベレートミッション」や、「エグゼ4」から搭載されたソウルユニゾンがさらに進化した「カオスユニゾン」システムの登場など、魅力的な新システム満載の遊べる1本になっている。(梅 ひろひこ)
雑誌「ちゃお」やTVアニメで人気の「わがまま☆フェアリー ミルモでポン!」を題材にした落ちモノ対戦パズルゲームだ。人気の妖精が多数登場し妖精特有の魔法攻撃による連鎖が決まると愉快なエフェクトが見られる。
ルールは簡単、画面上部から落ちてくる同色の「おおだま」を縦、横、カギ型に並べて消していくのみ。一度にたくさんの「たま」を連鎖して消すことで、対戦相手への攻撃が可能になる。モードは、謎の妖精「スーパーミルモ(?)」が登場する「ストーリーモード」ほか、初心者でも安心の「チュートリアルモード」が用意されている。
通信ケーブルを使用することで友達との対戦プレイも可能だ。お気に入りの妖精を選んで特有の魔法攻撃を駆使しよう。アニメの声優を起用した妖精は、対戦時にはうるさいくらいにしゃべり出し、熱いバトルを盛り上げてくれる。(岡田幸司)
月刊少年ジャンプ誌での人気コミックでTVアニメもヒットしている『レジェンズ』。そのレジェンズの世界をモチーフにしたロールプレイングゲームであるが、なんとゲームと連動するソウルドールフィギュアが同梱される。
ゲームに同梱されているソウルドールを専用のアダプタにセットしてヘキサドラゴンを復活させよう。ゲーム中のたくさんの敵と戦い冒険することで、ヘキサドラゴンは技を覚えて成長していく。覚える技は全部で160と、全てをコンプリートすることができるだろうか。
友達の育てているソウルドールを貸し借りすることで、自分のゲーム進行やレジェンズの成長に変化が起こる。別売りのソウルドールもいろいろ使うことでヘキサドラゴンの成長バリエーションが増えていく。(樋口浩二)
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