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歴代ガンダムに登場したモビルスーツをユニットとして戦うシミュレーションゲーム。今作はシリーズ初のGAMEBOY ADVANCE版となっており、「一年戦争」が「機動戦士ガンダムSEED」から始まるという設定だ。バトル時のモビルスーツのグラフィックはSD(スーパーデフォルメ)だが、3Dモデリングされたデータを2D化。このグラフィックはゲーム中に出てくるイベントにも挿入され、迫力ある演出を堪能できるようになっている。
システムは、「バトルセッション」と「バックステージ」に分かれて進行。「バトルセッション」は、シミュレーションモードとなっておりユニットを動かして敵を殲滅していく。「バックステージ」ではモビルスーツの開発や強化、パイロットの乗り換えなどを指示し、作戦指揮官として采配を発揮できるモードだ。ちなみに、特定のパイロットが馴染みあるセリフを選択することで、攻撃に変化が発生するイベント的システムも加わっている。
今回は、「ガンダムW」「ガンダムSEED」「F91」「08MS小隊」「∀ガンダム」などのガンダムシリーズが登場するため、それぞれからキャラクターと機体をフィーチャーできる。夢のチーム編成で、もうひとつのガンダムストリーを楽しみたい。(岡田幸司)
大人気マンガ「テニスの王子様」をゲーム化したGBA用ソフト『ジーニアスボーイズアカデミー』の続編が早くも登場! 今度は『COOLBLUE』と『PASSIONRED』の2バージョン同時発売だ。
本作は、同名マンガを題材としたテニスアクションゲーム。前作に比べ登場人物が増え、必殺技もよりハデになっているのが嬉しいところ。『COOLBLUE』では、「青春学園」「不動峰」「聖ルドルフ」のキャラクター20人が使用可能になっている。別バージョンの『PASSIONRED』に登場する「山吹」「氷帝」のメンバーと、通信対戦もできる。
ほかにも、登場キャラクターの血液型や誕生日といったパーソナルデータが収録されているのは、ファンにとってはたまらない要素。人気声優陣によるキャラクターボイスも400種類以上収録されており、試合の興奮度は盛り上がること間違いなしだ!(江口 守)
爽快「刀」アクションの「鬼武者」シリーズがGAMEBOY ADVANCEに登場。本作ではその世界観を取り入れつつシミュレーションRPGとして生まれ変わった。地上に幻魔帝国を築くために各国を侵略する幻魔王織田信長に、鬼の血を引く王仁丸(おにまる)が戦いを挑む。
舞台は戦国時代、織田信長を倒すために王仁丸は日本を旅する。ゲームはステージを選択する全体マップから王仁丸と共に出陣する仲間を選択し、複数のユニットを操作するターン制戦闘マップへと展開していく。各ユニットは通常の武器攻撃のほか、キャラクターの個性ごとに使える強力な特技攻撃ができるようになっている。個性的なユニットの特徴を使ったり、さまざまな地形を利用したりと、戦略を練って有利に戦いを進めていこう。
「鬼武者」シリーズならではの、敵を倒すと「魂」や「幻魔石」が出現するシステムは健在。吸収することで武器や防具などのアイテムや、特技の威力強化することが可能だ。登場キャラクターとして百地三太夫、雑賀孫一や安国寺恵瓊といったシリーズおなじみのキャラのほか、本作では、もうひとりの鬼の血を引く者として、おぼろという主人公の妹が登場する。これらの仲間たちと協力して、襲いかかる幻魔たちを闇に葬り去ってやろう。(江口謙信)
お得な値段でたっぷり遊べる「SIMPLE2960(つくろう)ともだち」シリーズ第3弾。線でつながれたすべての星を「まっすぐ」にして消していくパズルゲームだ。誰でもわかる簡単ルールでなおかつ奥深いので、1人でも多人数でもいつまでも楽しめる。
まっすぐにした星はしばらく輝いてから消えるので、その間にほかの星を次々に消していくとコンボとなり高得点を狙える。また、星のつなぎ方にも、線が交差しない「ノーマル」と線が交差するため難易度が上がる「クロス」の2種類がある。
ストーリーを楽しめる「メインモード」や、ハイスコアに挑戦できる「チャレンジモード」、気軽に遊べる「フリーモード」などゲームモードも充実。1人から4人プレイまで対応していて、1カートリッジプレイとマルチカートリッジプレイでは違うルールとなり、対戦がより熱く楽しくなっている。旅行のお供や頭の体操にぜひおすすめだ。(江口 謙信)
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