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さらに、同社から発売されている『Winning Post 4 MAXIMUM』、『Winning Post 4 MAXIMUM 2001』、『HorseBreaker』の生産馬と対戦レースが可能であり、『ジーワンジョッキー2』、『ジーワンジョッキー2 2001』で育てた騎手を登場させることもできるので、過去のデータも生かせる。 本シリーズには、他の競馬ゲームにはない大きな特徴として、ライバル馬主の存在がある。それぞれの方針や好みにそったアルゴリズムをもつ、個性的なライバル馬主たちが勝負を熱くさせる。海外の血を積極的に取り入れる者、資金力で良血の仔馬を買い集める者、かたくなにステイヤー血統の牝系を育てていく者など、まさに十人十色である。キャラクターデザインには、かどたひろしを起用し、個性的な登場人物がプレイヤーをサポートしてくれる。(岡田幸司)
実機のモチーフになっているのは第8代将軍の吉宗公。時代劇風のタッチでコミカルなキャラクターが、軽快なサウンドに乗ってアクションを繰り広げる。小役の抽選からボーナス当選まで、細かな演出が本機の魅力でもある。 本作では、業界で初めて実現されたシャッター付き液晶による演出も忠実に再現。ビッグボーナス当選時の演出キャラクター選択はもちろん、サントラにもなったBGMも収録。豪華なビッグボーナス連チャンアクションも健在だ。 実機攻略に役立つデータ分析や攻略機能も搭載しており、パチスロ初心者にも親しみやすくなっている。本機を一気に人気台にした高いゲーム性もしっかり反映されているので、ゲーム感覚で遊びつつ学ぶ練習台としても最適だろう。 実機販売元自らの移植版だけに、その実機シミュレートの完成度はレベルの高いものだ。まだ見ぬアクション鑑賞や再生機能や夢の連チャン新記録作りのために、『吉宗』を一台、家に置いておくのはいかがだろうか。(江口 湊)
リールが止まると思ったらスベる、逆回転する、揺れるという怪しくうれしい逆期待外れが魅力の「ドリームリール」を世界で初めて採用し、3種類のATを搭載した魅力的なマシンなだけに、実戦同様、ゲーム版でも相当な興奮が味わえる。攻略のためのプレイデータ解析に役立つ機能ももちろん充実している。スランプグラフやリール配置を表示させつつ、設定を自由に変更していろいろな角度からデータを解析し、実戦をシミュレートすることができる。 実機と見間違うばかりの美麗なグラフィックは、好みのアングルでプレイ可能になっている。そのほか、指定図柄を目押しでそろえるミニゲームに挑戦する「エクストラモード」も搭載され、遊びを兼ねた練習にも最適だ。初リリースがなんと実機と同じタイミングという大胆さには、マシンそのもののゲーム性に十分な自信がある、というメーカーの気持ちが伝わってくる。ホールでも家でも「ドリームリール」搭載マシンに驚かされてみたい。(江口謙信)
任意の位置を拡大表示できる「スランプグラフ」や、リール部分だけを画面に表示する「スケルトン表示」、ボーナスや子役のフラグを強制的に成立させる「フラグ機能」などの便利な機能が用意されている。さらに「インフォメーションウィンドウ」では、総プレイ数、BIG/REG/SC回数などの表示が可能だ。 そのほか、同じくサミーから発売されている『実戦パチスロコントローラ』にも対応している。コントローラの使用によりホールでの臨場感、操作感をそのまま体感できるのもうれしい。(岡田幸司)
主人公ケンシロウが宿敵ラオウを倒すため、荒廃した街から街へ旅を続ける。仲間たちとともにステージごとに登場するボスやザコ敵と戦いながら、宿敵ラオウと出会えれば、連チャンの期待高まるバトルモードに突入する。 液晶の画面ではキャラクターのアクションがアニメさながらに繰り広げられ、操作アクションに合わせて名セリフ、効果音が響き渡る。「北斗の拳」ファンならずとも、打つほどに興奮できる秀逸な台だ。 実機メーカーの手によるシミュレーターというだけあり、ホールでの実戦やプレイデータ解析に役立つ機能ももちろん充実。『実戦パチスロコントローラ』『実戦パチスロコントローラmini』対応で、家庭で名機の臨場感を楽しむことができる。(江口 湊) ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 1/62 |