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家族やカップル、友だち同士でワイワイガヤガヤと楽しめるパーティゲームの王様「マリオパーティー」のシリーズ4作目が、2年の歳月を経てゲームキューブで堂々の「開催」。
楽しいバースデーパーティーが催されることになったピーチ城。招待を受けたマリオたちは、「パーティーキューブ」のなかのマップをクリアしていくことですばらしいプレゼントをもらえることに。たくさんのプレゼントをゲットしていきたい。
4作目となる『マリオパーティー4』だが、収録されている60種類以上のミニゲームはすべて新作で、少しもマンネリを感じさせないつくりになっているのはみごと。反射神経や連打能力、記憶力などのさまざまなジャンルのミニゲームでプレイヤーたちの能力を試してくる。前作までのように4人で順位を争っていくだけではなく、2人ずつの2チームに分かれて勝敗を決める「タッグマッチ」の要素が新たに導入されたことも見逃せない。(荒沢有希哉)
週刊少年ジャンプの人気忍者漫画『NARUTO-ナルト-』を題材にした格闘アクション第2弾。原作のタッチを活かしたグラフィックと、アニメと同じ声優陣の起用、簡単操作で誰でもド派手な戦いが楽しめる点などが特徴の作品だ。
今作の一番の特徴となるのが4人同時対戦モードの追加で、2対2、1対3のチーム戦、もしくは全員が敵となる勝ち抜きバトルを楽しむことが可能となった。そのほか、1人で楽しむストーリーモード、および1対1の2人対戦もパワーアップ。隠しキャラをショップで買ったり、ストーリーモードの内容が増えていったりする隠し要素も豊富で、1人用としてもパーティープレイ用としてもじっくりと楽しむことができる。
登場キャラが前作の倍以上となったのも大きなポイントで、「日向ヒナタ」や「山中いの」といった新キャラが多数追加され、お気に入りのあのキャラでの対戦も楽しめるようになった。もちろん、「うずまきナルト」や「うちはサスケ」といった前作のキャラでプレイすることも可能だ。(田村 雅)
GAMEBOY ADVANCEで人気の「ロックマンエグゼ」の世界観を生かしたアクションシューティングゲーム。「チップバトルシステム」を取り入れることで、多彩なアクション性と戦略性が生まれ、バトルが派手になっていく点がポイント。
個性豊かなボスキャラたちとのバトルが「エグゼ」シリーズの特徴だが、今作ではボスたちの登場シーンは迫力あるアニメーションで演出。また、敵として「ロックマン」のライバル「ブルース」も登場する。特性を生かしながらバトルチップを入れ替えることで、「ガッツパンチ」や「ヒートショット」「フレイムブレード」などの武器を属性や状況によって変化させることができる。
熱斗とロックマンは電脳世界に入り込んだウィルスたちをデリート(消去)できるのか…。GAMEBOY ADVANCEのRPG版とはひと味違ったロックマンエグゼの戦いを体験できる。(岡田幸司)
GAMECUBEの高いグラフィック機能を生かし詳細なディテールを再現しているのがGC版『ハリー・ポッターと秘密の部屋』。原作の「ハリー・ポッターと秘密の部屋」の物語に忠実に沿ったストーリー展開をベースにプレイヤーは、ホグワーツ魔法学校で起こる事件を解決していく。
クィデッチ、決闘クラブ、など手に汗握る要素を満載。もちろん、ダイアゴン横町や、暴れ柳との格闘を体験することも可能。キャラクターは、豪華な声優陣のよって華やかに演じられている。(山本幸一)
中国古典「封神演義」を題材にした3Dアクションゲーム。周王朝を滅ぼさんとたくらむ紂王を倒すために立ち上がった、4人の若者の冒険活劇を描いたものとなっている。プレイヤーは若者4人の中からひとりを選択。広大な3Dフィールドを舞台に、妖魔の大群や巨大な怪物を相手に戦いをくり広げていく。
プレイヤーの武器は、仙術を秘めた宝貝(パオペエ)と呼ばれるもの。装備することによって仙術(魔法のようなもの)が使え、さらに何度も使うことによって熟練度が上昇する。熟練度があがると、よりレベルの高い仙術を身につけることが可能となる。仙術には火、氷、雷、風といった4つの属性があるので、使い分ければ戦いを有利に進めることが可能だ。宝貝は70種類もあり、敵を倒したり、特定のイベントをクリアすることで手に入る。
また、本作は同時発売となったゲームボーイアドバンス用ソフト『マジカル封神』と連動。GBAケーブルでつなげばアドバンスでしか出現しない宝貝がゲットできるという特典が用意されている。(池村慎一)
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