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クィデッチ、決闘クラブ、など手に汗握る要素を満載。もちろん、ダイアゴン横町や、暴れ柳との格闘を体験することも可能。キャラクターは、豪華な声優陣のよって華やかに演じられている。(山本幸一)
映画に負けじと、美しく緻密な3Dグラフィックで描かれた海の中、プレイヤーは主人公のマーリンを操作し、いくつものミッションをクリアしていくことになる。 映画のストーリーをベースに、3Dで描かれた広大な海中の各ステージでミッションをクリアしていく構成で、その中にさまざまな謎解きやミニゲームが用意されている。重要なシーンでは、実際に映画で使われたピクサー制作のムービー流れるようになっており、映画を見たプレイヤーならば、よりいっそう楽しめるようになっている。(島 大悟)
今作では“シム”たちの生活の場が、前作の閑静な住宅街から眠らない大都会へと移り変わったことでゲーム内容もいちじるしく変化! プレイヤーは“アーブ”というキャラクターを操り、仕事に励み人脈を増やしオシャレに磨きをかけながら、街で評判の有名人として“勝ち組”の仲間入りを目指すべく毎日を精進していくのだ。ステージは個性的な9エリアが用意されており、好きな場所を選ぶことが可能。「ヒップホップ」や「モッズ」「セレブ」など、そのエリア特有のカルチャーが根づいているので場所に合わせたゲームスタイルが必要となってくる。 大都会に出てきたばかりの“アーブ”は知人が居ないのはもちろん都会の右も左もわからないおのぼりサン。そこで楽しい生活をエンジョイするために必要なのが“コネ”と“カネ”と“センス”だ。話術を磨いて人脈を増やすことで、それまで知らなかった情報が入手でき行動範囲もおのずと広がっていく。もちろん人気者になるにはファッションセンスやダンステクニックなどさまざまな長所や特技が必要で、人脈を増やしたり自分に磨きをかけるに伴い必然的に“お金”を使うのは現実さながらといえるだろう。本作でのゲーム進行のキーアイテムとなる「XAM(ザム)」と呼ばれる多機能な携帯端末をフル活用しながら有名人を目指していこう。(横島 純)
魅力は3D化されたミッキーのデザイン。ディズニーアニメの動きをかなり忠実に再現しているので、マニアも満足するだろう。こと細かに再現されているミッキーの表情の変化なども、見ていて楽しい。パステルカラーの背景や、可愛らしいインテリアは、女性層にも喜ばれそうだ。 シンプルなアクションで進んでいけるので、小学校低学年くらいからプレイできる。また、さらに低年齢の子どもたちのためには、ほとんど操作をせずに遊べる「キッズモード」も用意。とはいえ、ゲームとしてもバランスがとれていて大人でもかなりハマれる。ディズニーワールドを自由に探索できる快感を提供してくれるソフトだ。(吉田直子)
物語の舞台は神様の島、ナナシ島。主人公のポックルは寝坊して、大人になるための儀式「オトナ式」を欠席してしまう。ポックルは式をボイコットした罪で投獄され、再オトナ式にかかる費用、500万マネを貯めることを村長に約束。本番に弱い性格のポックルは、果たして一人前になることができるのか…。 ゲームは島の人たちと触れ合い、みんなの願いをかなえながら進行していく。島の中ではゆっくりと時間が流れており、ユニークな登場人物たちとの会話によりさまざまなイベントが発生する。しかし「ネムイ精霊」につかまると朝まで眠らされてしまうので、注意が必要だ。 本作は、戦闘や経験値がゲームの進行を左右する普通のRPGとは一味違った作品であり、RPGが苦手な人にもおすすめしたい。(福島ヒデユキ)
アメリカの女子大に通う主人公アレックスは、突然の祖父の訃報に驚かされる。何者かによって惨殺されたとみられる臨床精神科医の祖父の死は、あきらかに不明瞭で謎に包まれた部分が多かった。疑問に感じたアレックスは単独で調べていくうちに、自分の家系に隠されていた真実と、長い歴史の裏で繰り広げられてきた人類とダークサイドとの死闘を知るのだった… ダークサイドの魔物たちとの戦いは、相手の身体の部位(頭、腕、胴、足など)を選んで攻撃していく特徴的なシステムになっている。これにより、相手の弱点の部位さえわかってしまえば効率的な倒し方ができるようになるのだ。 ほかにも本作の特色として、サイコスリラー的な側面をたん能できるよう、アレックスが狂気に駆られていく様子を、ゲーム画面をゆがませたり、幻聴が聞こえることでうまく表現している。ゲーム進行の妨げになるばかりか、プレイヤーの精神的圧迫にもひと役買っている。知力と反射神経を駆使して、いにしえから続くダークサイドとの戦いに決着をつけたい。(荒沢有紀哉) ページ: | 1 | 2 | 3 | ... | 次のページ | 1/3 |