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本作は、主人公・コロッケをはじめとするバンガーたちが熱いバトルを繰り広げていく対戦アクションだ。北の果てにある巨大な雪山のどこかに莫大な禁貨が隠されているとうわさされるなか、亡き父を生き返らせるために禁貨を探す旅を続けるコロッケや、それぞれの目的を持つ世界各地のバンカーたちが、白銀の地に集まるところから物語が始まる。 完全オリジナルストーリーで展開していく「ストーリーモード」のほか、CPU相手に勝ち抜き戦を行う「トーナメントモード」、CPUや通信ケーブルを用いた人間同士の対戦が味わえる「たいせんモード」など、ゲーム内容は豊富。特におすすめなのが、「ストーリーモード」で、RPGのようなフィールド画面を舞台に、トラップをうまく仕掛けて敵を弱体化させながらバトルしていくという戦略性を含んだプレイは熱中すること間違いなしだろう。(白毛 勇)
完全新作ストーリーでゲームだけのオリジナルキャラクターも登場する。さらに「ガッシュ&清麿」ペアだけでなく「ティオ&恵」、「キャンチョメ&フォルゴレ」を味方にして、キャラクターを切り替えて戦う「パーティチェンジ」や連携攻撃の「サポートアクション」が新システムとして採用されている。 サブタイトルに「ブックマーク」とあるように、今回は魔本に挟む「しおり」を集めていくことが戦闘の鍵となっている。またゲーム中に取得できる「しおり」を一覧を見ることができる「しおり図鑑」モードも搭載されている。(樋口浩二)
ゲームは「バンカーサバイバルモード」がメインとなる。このモードは、南の島へ行く船の中から始まる。突然の予選開始だ。ここでどんどん勝ち抜き禁貨を集めることが重要となる。禁貨を集めると必殺ゲージがたまっていき、キャラクターごとに用意されている必殺技を繰り出せる。戦いの舞台は予選の船上から、草原、密林、川辺、遺跡、岩山など、さまざまなところで繰り広げられる。もちろん、それぞれの舞台に合った戦い方や気をつけるべきポイントがある。 このほか、コンピュータが操作するバンカーを何人倒すことができるかにチャレンジする「勝ち抜きモード」、通信ケーブルを使って対人対戦もできる「対戦モード」が用意されており、バリエーション豊かなプレイスタイルを楽しめるようになっている。(椎 武男)
ある日、宇宙人が地球侵略を企て世界中に現れた。プレイヤーは「じーさん」となり世界各地を飛び回る。各都市ではさまざまなイベントやミニゲームが発生し、それをクリアしていくのだ。イベントやミニゲームの結果によって、「じーさん」の姿が変化する「じーさんマトリックスシステム」を採用し、何回も遊ぶことでより多くの様相の「じーさん」を手に入れることができる。この「じーさんマトリックスシステム」で登場するじーさんは全25種類で「アフロじーさん」「うんこじーさん」「不良じーさん」「リアルじーさん」ほか、バラエティに富んでいる。 原作同様じーさんと孫が繰り広げるおバカなギャグも満載。イベント中にカットインでじーさんやキャラクターが画面いっぱいに現れ、ストーリーを盛り上げてくれる。ミニゲームは全11種類用意され、遊びごたえは充分だ。(岡田幸司)
ストーリーモードはアニメや原作通りのガッシュと清磨の出会いのシーンから始まり、数々の名場面も多数収録している。VSモードは1戦のみをを戦うフリーバトル、次々登場する相手と戦うチャレンジモード、そして連戦を体力回復なしで戦うサバイバルモードが用意されている。戦った敵をコレクションしていくことができるので全キャラクタークリアを目指そう。 操作は簡単で爽快バトルが楽しめ、隠しキャラクターも複数収録されている。ミニゲームは全部で4種類が用意され、遊びごたえのある作品に仕上がっている。通信ケーブルにも対応。(林田信浩)
木ノ宮タカオと皇大地、火渡カイたち主要なキャラクターたちとベイブレードで戦うことができる。パーツも豊富に用意され、組み合わせてできるベイブレードの数は2万4000通りにもなる。バトルに勝つとポイントをもらえて、そのポイントでパーツの購入が可能。パーツをカスタマイズして自分だけのベイブレードを3つまで作ることができる。聖獣パワーをためると必殺技を出すこともでき、戦いを重ねていくことで聖獣も成長していくのだ。 さらに、自分が作ったベイブレードをメモリーカードにセーブして友だちと持ち寄れば対戦も可能である。(岡田幸司) ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 1/24 |