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週刊少年ジャンプで連載中の「NARUTO-ナルト-」を題材にしたRPG。プレイヤーはナルトたち4人の忍者を操作して、コミックス10数巻分に相当する壮大な冒険を繰り広げる。忍者学校を卒業して下忍になったナルトは、仲間のサスケやサクラたちとさまざまな任務をこなしていたが、やがて大きな戦いの渦に巻き込まれていく。
ゲームの舞台となる忍びの里やフィールドは原作を忠実に再現しつつ、ゲームオリジナルのマップやシナリオも収録。全140種類も用意された豊富な忍術と忍具を駆使し、キャラクターを育成しながら数々の強敵に挑んでいく。
戦闘シーンでは、アクションゲームなみのスピード感が味わえるセミ・リアルタイムバトルを採用。合体忍術システムや高速印入システムといった新しい要素によって、爽快感抜群の迫力あるバトルシーンが楽しめる。(Rei from Chiba)
メガドライブやセガサターンなどでセガを代表するロールプレイングゲームとなった「シャイニング」シリーズ。本作はシリーズ初のゲームボーイアドバンス用作品。ダンジョン探索型のアクションと、4人同時プレイが特徴だ。
プレイヤーは「戦士(人間)」、「魔法使い(人間)」、「アーチャー(エルフ)」、「狂戦士(ドラゴニュート)」の4種類からキャラを選び、ダンジョンの探索に出向く。複数参加型なので、友だちとパーティを組んで役割分担することができ、うまく協力すればより強い敵と戦え、より深い場所へと進むことができる。アイテムの交換も友だち同士でできたりと、複数人で楽しむ要素が詰め込まれているのが、従来にはないこの作品の大きな特徴だ。
システムに大きく手を加えながらも、キャラクターデザインには『シャイニング・アンド・ザ・ダクネス』(メガドライブ)、『シャイニング・フォースI~神々の遺産~』(メガドライブ)を手がけた玉木美孝を起用し、「シャイニング」シリーズの世界観をしっかりと受け継いでいる。(林田信浩)
コミックやアニメで人気の「金色のガッシュベル」をモチーフにしたアクションRPGである。魔物の子と人間がコンビを組んで様々な敵を倒していく。必殺技を繰り出す際の演出がとにかく派手でファンにはうれしい。
完全新作ストーリーでゲームだけのオリジナルキャラクターも登場する。さらに「ガッシュ&清麿」ペアだけでなく「ティオ&恵」、「キャンチョメ&フォルゴレ」を味方にして、キャラクターを切り替えて戦う「パーティチェンジ」や連携攻撃の「サポートアクション」が新システムとして採用されている。
サブタイトルに「ブックマーク」とあるように、今回は魔本に挟む「しおり」を集めていくことが戦闘の鍵となっている。またゲーム中に取得できる「しおり」を一覧を見ることができる「しおり図鑑」モードも搭載されている。(樋口浩二)
人気漫画『メルヘヴン』が、アクションRPGとカードゲームが融合した新感覚の「ARM(アーム)アクションRPG」になった。原作の世界観を完全再現した美しいグラフィックと演出は必見だ。
基本はアクションRPGで、主人公ギンタが夢見たファンタジックな世界を冒険する。魔力によって彫金されたアクセサリー「アーム」の力で発動する必殺技を駆使して事件に立ち向かっていくというもの。ストーリーは原作をベースにオリジナルエピソードも加わっている。
アームの力はカードゲーム形式で発動する。400種類以上のアームを集めて、自分だけのデッキを作りながらバトルに臨もう。リアルタイムで進行するアクション感覚と、戦略性の深いトレーディングカードバトルの2つの面白さが同時に楽しめるのが特徴だ。
通信機能を使えば自分で育てたキャラクターと集めたアームを使って友だち同士でバトルを楽しむこともできるし、集めたアームを交換することも可能だ。(江口 三七十)
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