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木ノ宮タカオと皇大地、火渡カイたち主要なキャラクターたちとベイブレードで戦うことができる。パーツも豊富に用意され、組み合わせてできるベイブレードの数は2万4000通りにもなる。バトルに勝つとポイントをもらえて、そのポイントでパーツの購入が可能。パーツをカスタマイズして自分だけのベイブレードを3つまで作ることができる。聖獣パワーをためると必殺技を出すこともでき、戦いを重ねていくことで聖獣も成長していくのだ。 さらに、自分が作ったベイブレードをメモリーカードにセーブして友だちと持ち寄れば対戦も可能である。(岡田幸司)
プレイヤーは「機動戦士ガンダム」の「ハロ」を連れて冒険の旅に出る。「ハロ」は立体映像のロボットを作り出すことができ、そのロボットを使って戦っていく。手に入れたアイテムや新しいロボットのデータを使えば、さらなる強いロボットデータを作成することができる。もちろん、ロボットとアイテム、武器などには相性があるので、原作などを考慮してより強いロボットへ進化させていこう。 通信ケーブルに対応して友だちとのデータの交換も可能。登場するロボットは、サンライズのタイトル40作以上から総勢120体以上とバラエティに富んでいる。(樋口浩二)
「NARUTO-ナルト-」の個性豊かな数多くの魅力的なキャラクターたちが登場し、大活躍する点がポイント。原作同様にシリアスありギャグあり涙ありの魅力的なストーリーを、プレイヤー自身が追体験出来るほか、アドベンチャーパートでの選択肢の進め方によって、原作にはないオリジナルシナリオも用意されている。 戦闘場面では、原作の設定通りの「3人チーム(スリーマンセル)による忍術バトル」を行う。忍術を組み合わせて強力な攻撃が可能になる連続術や、忍具をアイテムで強化することでさまざまなバリエーションの戦いが可能になり、必殺技のアニメーションなど演出も工夫されている。 おまけモードとして「キャラ図鑑」が用意され、ゲーム中の忍識札を集めると各キャラクターの解説を見ることもできる。そのほか「ナルトクイズ」も収録され、ゲーム中の中忍試験の筆記試験をクリアすると300問以上あるクイズモードが登場する。通信ケーブルを使用することで友だちとの対戦も可能だ。自分の好みで編成し、修業で鍛えたオリジナルチームを使って友だちのチームと熱いバトルを繰りひろげよう。(林田信浩)
システムは、「バトルセッション」と「バックステージ」に分かれて進行。「バトルセッション」は、シミュレーションモードとなっておりユニットを動かして敵を殲滅していく。「バックステージ」ではモビルスーツの開発や強化、パイロットの乗り換えなどを指示し、作戦指揮官として采配を発揮できるモードだ。ちなみに、特定のパイロットが馴染みあるセリフを選択することで、攻撃に変化が発生するイベント的システムも加わっている。 今回は、「ガンダムW」「ガンダムSEED」「F91」「08MS小隊」「∀ガンダム」などのガンダムシリーズが登場するため、それぞれからキャラクターと機体をフィーチャーできる。夢のチーム編成で、もうひとつのガンダムストリーを楽しみたい。(岡田幸司)
舞台は戦国時代、織田信長を倒すために王仁丸は日本を旅する。ゲームはステージを選択する全体マップから王仁丸と共に出陣する仲間を選択し、複数のユニットを操作するターン制戦闘マップへと展開していく。各ユニットは通常の武器攻撃のほか、キャラクターの個性ごとに使える強力な特技攻撃ができるようになっている。個性的なユニットの特徴を使ったり、さまざまな地形を利用したりと、戦略を練って有利に戦いを進めていこう。 「鬼武者」シリーズならではの、敵を倒すと「魂」や「幻魔石」が出現するシステムは健在。吸収することで武器や防具などのアイテムや、特技の威力強化することが可能だ。登場キャラクターとして百地三太夫、雑賀孫一や安国寺恵瓊といったシリーズおなじみのキャラのほか、本作では、もうひとりの鬼の血を引く者として、おぼろという主人公の妹が登場する。これらの仲間たちと協力して、襲いかかる幻魔たちを闇に葬り去ってやろう。(江口謙信)
ヨーロッパ各国の軍隊やモンスターなど、敵はさまざまだが、各マップをクリアするごとに、壮大なストーリーが解き明かされていく仕組みになっている。ストーリーモードは全30話以上とボリューム満点。さらに、2台のGBAを使っての対戦モードや、部隊の配置だけ行う観戦モードや、100部隊をいかに短時間で倒すかを競う100人斬りモード、敵の本拠地をどれだけ早く占領するかを競うタイムモードなど、サブモードも多数。(中田和志)
ゲームは1週間単位で進行する。この1週間で練習、スカウト、設備投資、人事を行い、週末には試合を開催する。練習メニューは技練習、走り込み、スパーリング、自主トレなどで、所属選手全員に同じ練習をさせる「全体メニュー」と、個別に指示する「個人メニュー」が選択できる。訓練器具を置けるスペースを多くするためには、設備投資にも気を配らなければならない。 プレイヤーのステータスは、マスクの形状、色に表れる。プレイヤー自身も選手のひとりなので、メイン戦に出られるよう練習を積み重ねよう。週末に行なわれる試合ではセコンドにつくこともでき、所属選手へのアドバイスも出せる。 団体を運営する「マネージメントモード」のほかに、「ネットワークモード」で2つのカセットを持ち寄り、育てた選手同士を対戦させることも可能。また、本作には「ノア」所属選手のサイン入りのものも含む、スタンド付きナマ写真が10種類のうち1枚同梱されている。(田中あきら)
主人公は小さい頃からまんが家を夢見ていた女の子。まんががもともと好きなうえに主人公の住む街は出版社が多く、まんが家や出版業界の人が多数住んでいる。そんな環境も影響し、彼女は卒業を機にまんが家への道を歩き始める。プレイヤーに与えられた時間は3年間(36ヵ月)。毎月彼女の行動スケジュールを決め、まんが家に必要なスキルを上げていくのだ。最終的に「まんが家志望」から「テレビアニメ化の売れっ子」までの5段階のエンディングが用意されている。 まんがの制作過程となる「ストーリー」「下書き」「ペン入れ」「消しゴム」「仕上げ」はミニゲーム形式で表現され、まんが持込、作品投稿などのイベントも多数収録している。「簡単お絵描き機能」を搭載しているので、ちょっとした絵を描くことも可能。プレイヤー自身が絵を描けば描くほど、ゲーム内の主人公のパラメータも上がっていく仕組みになっているのがポイントだ。(岡田幸司) ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 1/10 |