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「PSO」に登場する膨大な「アイテム」や「エネミー」をカード化しており、プレイヤーはカードを収集してデッキを組み対戦相手と戦っていく。特筆すべきは、ほかのプレイヤーとのコミュニケーションを重視したプレイスタイルだ。2対2という対戦が可能で仲間同士での回復や補助など協力要素がゲームをさらに盛り上げてくれる。 また、本作は、GC版『PHANTASY STAR ONLINE EPISODE I & II 通常版』のビジュアルロビーを共有しており、異なるゲームのプレイヤー同士が交流できる点もポイント。お互いの情報を交換しあうことで新しいコミュニティの世界が構築されていくのではないだろうか。 なお、本作をプレイするには、オンラインプレイ料金(ハンターズライセンス:600円/30日、1500円/90日)、『ニンテンドーゲームキューブ モデムアダプタ』もしくは『ニンテンドーゲームキューブ ブロードバンドアダプタ』が必要となっている。(山本公平)
『ハドソンセレクションVol.1 キュービック ロードランナー』は、敵に捕まらないように金塊をゲットしながらステージのゴールを目指すパズルアクションだ。シンプルで一度ハマったら病みつきになるゲーム性はそのままに、グラフィックを3D化。プレイ感覚が若干違うのが新鮮な部分だ。 「タイムアタック」や、敵を自分の掘った穴に落としいれることで得点フルーツを獲得していく「フルーツアタック」など、新たな遊び方も用意されている。自作のステージが作られるエディット機能や、ステージをクリアしていくごとにいろんなオマケが楽しめるようになる「ギフトボックス」や、さらには全60ステージをクリアすると新たにエキストラステージが現われたりと、末永く楽しめる要素がてんこ盛りなのがうれしい。(白毛 勇)
ゲームの舞台は、500メートルもの地底深くに建造された「ドリルランド」。これはドリラー協会と地底王国が共同開発した巨大なテーマパークだ。園内には5つのアトラクションゲームが用意されており、ドリラーの基本ルールをベースに、それぞれのアトラクションの雰囲気にマッチしたアレンジを施している。 プレイするほどにたまっていく「ドリラーポイント」で、ドリラーカードなどのコレクションアイテムを、ショッピングモールで購入できるお遊び要素も満載だ。GBAソフト『ミスタードリラーエース ふしぎなパクテリア』との連動も実現しており、GBAで育てた「バクテリア」を本作のドリルランドのパレードに登場させることが可能だ。(江口 守)
神でさえも意のままに操ることができるという、アーガイル大陸に伝えられている1つの魔道具。幾度となく争いは繰り返されたが、そのたびごとに女王は魔道具の力で争いをおさめ、世界を平穏へと導いた。しかし、機械と細工品で名高い地「コルテン」の職人たちがこの模造品の開発に成功、これを悪用して周辺地域を侵攻していった……。この侵略をプレイヤーの力で食い止められるか? 前作を凌駕している点がいくつか見られる。一度クリアしたステージは再び冒険することができ、二度目以降は違った展開を迎えることがある「変化系」カードの追加によって通常では進むことのできない場所も、この能力を使うと移動することが可能になる、カード総数は前作の2倍、200枚以上。新たに「機属性」のカードも登場し、能力のバリエーションも増えるなど、プレイし甲斐のあるボリューム満点のゲームになっている。(羽根満男)
見下ろし型のシューティングであることに変わりはないが、ステージに現れる敵、ギミックなどはすべて3Dモデリングされ、グラフィックは大幅改良されている。また、パワーアップも4段階と増え最終的には5方向への攻撃が可能になった。さらには特殊攻撃「ブラスター」を備え撃つタイミングを考えながら突き進む戦略性も生まれてているが、同時に、昔ながらの「撃つ」「壊す」の本来のシューティングゲームの爽快感も健在である。 一世を風靡したキャラバンモードを、本作では2分間タイムアタック、5分間タイムアタックモードとして採用している。かつて高橋名人を目指して挑戦したあの頃を思い出してアタックしてみてはいかがだろうか。(林田信浩)
シンプルな操作なのに奥深いゲーム性をたっぷりと味わえる本作は、大きく2つのモードに分かれている。まずは150ものステージが用意されているメインゲーム。本作から新たに「ストーリーモード」が登場することで、よりキャラクターのエイプたちに愛着をもつことができゲームの世界にも没入しやすくなっている。 「ボーリング」や「ゴルフ」など、最大4人同時プレイが最高に盛り上がる「パーティーゲーム」は、前作からの収録作はさらにおもしろさがブラッシュアップされ、加えて「ベースボール」や「テニス」など全6種類の新ゲームが追加されているところも目が離せない。(荒沢有紀哉)
AIは、より高度な思考をしてくるので心して挑もう。囲碁初心者にも易しい「チュートリアルモード」も収録され、原作でおなじみの佐為が指導してくれる。ストーリーモードではヒカルの住む町がフィーチャーされ、葉瀬中やインターネットカフェ、日本棋院などで原作にも登場するキャラクターと対戦していこう。 本作には「ジョイキャリー」と呼ばれるGBA用の生カートリッジを同梱。GAMECUBEとGAMEBOY ADVANCEをGBAケーブル(別売)でつなぎ、ジョイキャリーにミニゲームをダウンロードして楽しむことも可能だ。初心者から上級者まで対応し、さらには外でも家でも楽しめる本作で、奥深い囲碁を体験してみてはいかがだろうか。(林田信浩)
ゲームの舞台は、現実と同じ季節や時間が流れるとある村。可愛かったり小憎らしかったりする森の住人の動物たちと一緒に、ワイワイガヤガヤと気ままに暮らすのがこのゲームの醍醐味となる。魚を釣るもよし、お金を貯めながらマイホームを立派にするもよし、家具を集めるもよしという自由度の高さが魅力的なゲームなのだ。 本作では、イベントやアイテムの追加、どうぶつたちの服のデザインや会話内容の変更など、さまざまな変更、追加が行われている。それに加えて、5枚1パックで別売りされるカード『どうぶつの森カードe+』を同梱ハード『カードeリーダー+』で読み取ると、新しいどうぶつが登場したり、おニューのBGMがゲットできたりと、積極的にカード(やほかのハード)との連動を促進させる作りとになっているのが印象的だ。ゲーム中に入手できるファミコンゲームをGAMEBOY ADVANCEにダウンロードしてプレイするのはもちろん、いろいろな連動を満喫してほしい。(西 正行) ページ: | 1 | 2 | ... | 次のページ | 1/2 |