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『ハドソンセレクションVol.1 キュービック ロードランナー』は、敵に捕まらないように金塊をゲットしながらステージのゴールを目指すパズルアクションだ。シンプルで一度ハマったら病みつきになるゲーム性はそのままに、グラフィックを3D化。プレイ感覚が若干違うのが新鮮な部分だ。 「タイムアタック」や、敵を自分の掘った穴に落としいれることで得点フルーツを獲得していく「フルーツアタック」など、新たな遊び方も用意されている。自作のステージが作られるエディット機能や、ステージをクリアしていくごとにいろんなオマケが楽しめるようになる「ギフトボックス」や、さらには全60ステージをクリアすると新たにエキストラステージが現われたりと、末永く楽しめる要素がてんこ盛りなのがうれしい。(白毛 勇)
ゲームモードも練習モードや対戦モード、相手の積んであるブロックを爆破するばくだんモード、ハイスコアに挑戦できるスコアモード、1人でゲームオーバーになるまでプレイするサバイバルモードと多岐にわたっている。キャラクターもいろいろ選べることができ、初期段階では8人であるが、ステージをクリアすると新しいキャラクターが追加される。 また、トーナメントモードでは最大8人が優勝を目指して遊ぶことができる。ほかにも『ゲームボーイアドバンス版』が発売されている。(岡田幸司)
ゲームの舞台は、500メートルもの地底深くに建造された「ドリルランド」。これはドリラー協会と地底王国が共同開発した巨大なテーマパークだ。園内には5つのアトラクションゲームが用意されており、ドリラーの基本ルールをベースに、それぞれのアトラクションの雰囲気にマッチしたアレンジを施している。 プレイするほどにたまっていく「ドリラーポイント」で、ドリラーカードなどのコレクションアイテムを、ショッピングモールで購入できるお遊び要素も満載だ。GBAソフト『ミスタードリラーエース ふしぎなパクテリア』との連動も実現しており、GBAで育てた「バクテリア」を本作のドリルランドのパレードに登場させることが可能だ。(江口 守)
収録されているパズルは、どれも中毒性のある名作ばかり。「Dr.MARIO」はビンの中にいるウィルスを6種類のカプセルを使って消していく、いわゆる「落ちゲー」。「ヨッシーのクッキー」は6種類のクッキーを一列に並べて消していく、アクション性の高いパズルである。また、「パネルでポン」は下からせり上がってくるパネルの場所を左右に入れ替えながら、同じパネルをそろえて消していくものだ。どのゲームも連鎖を仕掛けて決まった時の爽快感は格別だ。ルールはどれも簡単なので、子どもから大人まで、違和感なく楽しむことができるだろう。 各ゲームには、1人対戦、2人対戦、4人対戦モードが用意されているので、家族や友だちとの対戦プレイが楽しめる。さらに、GAMEBOY ADVANCE本体と『NINTENDO GBAケーブル』があれば、FIMILYCOMPUTER版の「Dr.MARIO」や「ヨッシーのクッキー」をADVANCE本体にダウンロードして遊ぶことも可能だ。(樋口浩二)
見下ろし型のシューティングであることに変わりはないが、ステージに現れる敵、ギミックなどはすべて3Dモデリングされ、グラフィックは大幅改良されている。また、パワーアップも4段階と増え最終的には5方向への攻撃が可能になった。さらには特殊攻撃「ブラスター」を備え撃つタイミングを考えながら突き進む戦略性も生まれてているが、同時に、昔ながらの「撃つ」「壊す」の本来のシューティングゲームの爽快感も健在である。 一世を風靡したキャラバンモードを、本作では2分間タイムアタック、5分間タイムアタックモードとして採用している。かつて高橋名人を目指して挑戦したあの頃を思い出してアタックしてみてはいかがだろうか。(林田信浩)
『ズーキューブ』は7つの海を股にかけ、飛行船に搭載した「ズーキューブ」というマシンを用いて、各地の動物たちを救うというユニークなゲームだ。プレイヤーは、ズーキューブを回転させながらうまく操作して、画面の端から送られてくる動物入りカプセルのペア(同じ形のペア)を作り、どんどん消していかなければならない。5つ以上の違う形のカプセルが重なるとゲームオーバーとなる。 GCの美しいグラフィックを背景に、キューブを回しながら動物を救出。4人対戦プレイや2人協力プレイも可能なので、友人や家族同士で手に汗にぎるパズルタイムを満喫したい。(松井純一)
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