ゲーム > Xbox |
比較サイト > ゲーム > Xbox 434件表示
メーンとなるグランプリモードは、好きなチームを選んで2002年度グランプリの舞台で戦えるモード。フルシーズン、17か所のサーキットをめぐって戦うことも、お好みの1サーキットで気軽に戦うことも可能だ。レース中のマシン操作は、アクセル、ブレーキ、ハンドリングはもちろん、「スリップストリーム」など、実際のテクニックが使えるため、リアルな駆け引きが楽しめる。 また、レース前のマシンセッティングや、ピットスタッフの力量によって有利不利が決まるのも、実際のレースさながらの要素。データから走りまで、あらゆる面で本物がもつリアリティと迫力を追求した、F1ファンも納得のレースゲームだ。(小柴暁彦)
平安時代を舞台に、妖魔たちがはびこる暗黒の世界のなか、「死」を操る能力をもつ巫術士のライコウは孤独な戦いを繰り広げていくことに… 主人公ライコウは、フルポリゴンで描かれた広大なフィールドを地上、空中に関わらず360度自由に移動することが可能で、剣での攻撃と「巫術」という魔法攻撃で敵との戦闘を行っていく。妖魔たちだけではなく、あらゆる地上のオブジェクトを壊せることができるのも特徴のひとつ。ゲームを進めるうちにつぎつぎとオブジェクトが破壊され地形が変化していくさまは、こだわりを感じさせられるとともに、これまでの3Dゲームでは味わうことのなかった爽快感を満喫できるだろう。(荒沢有紀哉)
これまでリリースされた競馬タイトルとは異なり、トレーニングセンターをゲームの中心として、登場人物との交流や競馬界での生活を体験していく。また、レースシーンでは、観客の視点のほか、騎乗したジョッキーの視点など、さまざまな視点に切り替えることができ、迫力あるレースを楽しむことができる。 そのほか、アナログスティックにも対応しており、同スティックを手綱やムチに仕立ててタイミングよく打つことで、レースを盛り上げる演出もポイントとなっている。(荒木秀哉)
オープン戦、シーズン戦、オールスター戦、ワールドシリーズを戦うことができ、オリジナル選手を作成することも可能。このゲーム独特の要素は、試合中にもらえるポイントで獲得できる「トレーディングカード」。野茂やイチローの活躍のおかげで、日本でもメジャーリーグの試合の中継が見られるようになったが、メジャーの選手を覚えるのは大変。ゲームの中で選手カードを集めながらスター選手のデータを覚えていくという楽しみかたができるのだ。 肝心のゲームの出来だが、とにかく目に止まるのはXboxの機能をフルに使った3Dグラフィックス。あまりにグラフィックスがきれいだと、操作性が悪いことがあるが、操作性の良さはこのゲームの特徴のひとつ。インコースのボールを無理にカットに行くとバットが折れたり、外野の守備でグローブの土手でボールをはじき、落球してしまったり、細かなところまで行き届いているのがうれしい。(五反田六郎)
アドベンチャーパートでは、敵とのバトルを通して主人公の苺ちゃん率いるCATチームの可愛くて元気いっぱいの活躍が描かれる。ノリにのった声優陣の演技は、爆笑、感涙の聞きものだ。シミュレーションバトルパートでは、シンプル操作でスピーディーな進行を基本にシステムが作られている。戦いの舞台となるステージは基盤に電子が走るサイバー空間であったり、モンスターが潜んでいそうな不気味空間であったりとバラエティー豊か。もちろん、オープニングアニメ、変身シーンアニメなど“アニメティック”な側面も持ち合わせている このゲームの舞台は未来。1人の科学者が愛情によって創り出した超CPUを持ったヒューマノイドコンピュータ「マリア」が、歪んだ心に支配された科学者によって悪魔と化す。人間の情報を吸収して能力を進化させたマリアは、地球軌道を周る戦略衛星を狂わせ、地上都市に向けてレーザーを発射する。このマリアを倒すべく、サイバーアタックチーム「C.A.T」が設立された。ビジュアル重視のアニメファンなら買いの作品だ。(椎 武男)
ダッシュやジャンプなどの多彩なアクションを駆使しながら、トラップ満載のレースステージでトップをめざしていく。各キャラはそれぞれ空を飛んだり、超高速ダッシュしたりといった「スペシャルアビリティ」をもっている。たとえライバルにリードされていても、これらをうまく使えば一気に抜き去ることも可能だ。特殊技の種類はキャラによって異なるので、プレイヤーが誰を使うかという選択も重要となる。また、各ステージには距離を短縮できるショートカットコースが隠されており、これを見つけてレースを有利に進めるのも、勝利をつかみ取るための大事なテクニック。 これらの正統派テクニックに加えて、ライバルたちを攻撃してジャマをする意地悪なテクニックも存在するため、し烈なレース展開になることは必至。4人までの同時対戦プレイも可能なので、それぞれのプレイヤーが足を引っ張り合う、よりヒートアップした白熱のバトルを楽しむこともできる。(小柴暁彦)
ステージやプレイモードを増やした単なる続編ではなく、前作からの基本ルールはそのままに、よりプレイしやすいようにレイアウトを変更し、ゲーム展開がスピーディーになるといったマイナーチェンジが行われている。もちろん、続編の定番とも言えるキャラクターの増加や、グラフィックのパワーアップなども手抜きなく実装されている。 また、今作の特筆ポイントはXbox Liveに対応したオンライン対戦だ。ネットワークに対応したことにより、多数のユーザー同士でのせめぎ合いが実現できる。また、2人対戦モードも用意されているので、手軽な対戦も可能。もちろんシングルプレイモードも充実しており、大会モード、勝ち抜きバトルなどが搭載。1人でも多人数でも楽しめるゲームに進化している。(平井 信)
基本アクションは、ゲームフィールド上に存在するパワーマテリアルを集め、それを魔法(マジカルプログレス)として相手に投げつけて攻撃するというもの。魔法は時間調節のできる手りゅう弾のようなもので、爆発タイミングはボタンを押している時間で調節していく。パワーマテリアルとは、「地」、「水」、「火」、「風」からなる4種類の魔法の球で、ゲームフィールドにランダムに出現する。 また、これらの4つの属性にあてはまらない超強力マテリアルも存在するが、作ったマジカルプログレスは強力すぎるため、フィールド上すべてのプレイヤーを葬ってしまうこともある。友だちや家族でワイワイ楽しめるゲームだ。(林田信浩) ページ: | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | ... | 次のページ | 4/44 |