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「NFL Fecer」シリーズの3作目となる、アメリカンフットボールゲーム。海外の良質なXboxタイトルをいち早く提供するというコンセプトのもと立ち上げられた「Xbox World Collection」の1つだ。本物のNFLと同様に、守備におけるボールの支配が試合の鍵を握るようにつくられているのが本作の特徴で、2003年の選手権の形態を採用することによりセカンダリールールの機能も向上している。
AIによるコンピュータの行動もより本物に近づけられているので、ダイナミックでリアルな試合を楽しむことが可能となった。攻撃の展開がわかりやすいインターフェースも見やすくなり、ルールを知らない人でも遊べるようにと配慮されたトレーニングモードも充実している。このほか、Xbox Liveのオンラインサービスでは、世界中のプレイヤーと対戦することができるばかりか、最新メンバー表やトーナメントをダウンロードすることもできる。
なお、ゲーム内容は海外版そのままなのですべて英語表記となっているが、取扱説明書は日本語表記になっている。(田村 雅)
3D空間を自由に飛びまわりながら自機のロボットを操作し、敵を打ち落としていくアクションシューティングゲーム。
Xboxの2つのアナログスティックを活用し、「プレーヤーキャラクターの移動」と「武器の照準」を別々のスティックでコントロールする。通常の3Dシューティングのような画面正面にある敵を撃つというタイプではなく、上下左右前後とあらゆる方向に気を配らなければならない、まさにパイロットとして操縦する感覚を味うことができる。プレイヤーは、特殊部隊GunValkyrieチームに所属。ドクター・ヘブルを捕獲するため、虫型モンスターに生態系をおおわれた惑星の探索を開始する。ゲーム開始時に、攻撃力や使用可能な武器が異なるキャラを選択。男性と女性が1人ずつ用意されている。
ジャンプ、空中での滞空、前後左右のダッシュ、回転アクションなどを使いわけて、華麗に3D空間を舞いなが敵を打ち倒すのが気持ちいい。(岡田幸司)
2002年9月にリリースされた『segaGT 2002』がXbox Live対応となり、新機能満載で登場。綿密な物理シミュレーションやリアルなゲーム性などから、車そのもののファンからも支持を得た前作からさらに進化し、ネットワークでレースを楽しむことが可能となった。
この手のゲームでキーとなるのはゲームに登場する車種だ。本作では、数よりも車一台一台の存在価値を求めて車種が選ばれている。ラインナップのキーワードとなっているのは、「伝統」「伝説」「血統」である。車は開発者やファンの思い入れを受けて進化し、それが伝説となり、今ある車へとつながっていく。それこそが「血統」であり、思い入れのつまった車こそが「伝説」を身にまとった名車となるのだ。
本作のポイントであるXbox Live対応により、リアルタイム「Online Battle」も実現。同時対戦人数は最大12人で、レース中のボイスコミュニケーションも可能となっている。シングルプレイモードも手抜きはなく、新コースの追加はもちろん、画面分割にて4人までの対戦を実現できる。そのほか、ステージクリアタイプの新ゲームモード「GATHERING MODE」も追加され、ゲームそのものが大幅にボリュームアップしている。(平井 信)
「クードスシステム」という華麗な走りをスコア化することで、これまでのタイムを競うタイトルとは違うアプローチで成功した「Project Gotham Racing」の続編が本作である。登場車種が増え、グラフィックがきれいになっただけの単なる続編ではなく、Xbox Live対応のオンラインプレイにも対応した。
もちろん、クードスシステムもパワーアップしている。従来のドリフトや片輪走行を行った走行のほか、レーシングラインをキープした走行やスリップストリームに入った走行などにもスコアが加算されるようになった。また、日本のステージとして、横浜が採用されている点も注目だ。ただ単に横浜が走れるだけではなく、本物のFMヨコハマDJを聞きながらドライブできるというこだわりようだ。
Xbox Live対応の最大の目玉は、世界中のドライバーとレースをできることだろう。スポーツカーの聖地ともいわれる「ニュルブルクリンク」も収録されているので、カーマニアにはたまらないだろう。自分の走りはすぐにスコアボードに反映され、世界ランキング何位かがリアルタイムにわかるなど、オンラインレーシングのお手本となるような機能が満載だ。(椎 武男)
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