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アーケード版で人気を博したパズルゲーム『ことばのパズル もじぴったん』が、「Playstation2 the Best」としてお得なプライスでリリース。本作は600以上のステージ、7万6500語以上の辞書を搭載した、楽しくてためになる新感覚パズルゲームだ。
基本ルールは、画面左の「えらぶくん」に並べられたストックの中からもじブロックを選び、マスに置いてことばを完成させるというもの。プレイヤーは「ことばをあと10コ作れ」「“た”のつくことばを32コ以上作れ」といった条件を与えられ、制限時間内にクリアしていく。このほか、テーマを設定したステージや、マスが移動したり回転したりするステージなど、ステージのバリエーションは豊富。
1人でプレイする「あーけーど」モードでは「かんたんコース」「ふつうコース」に、アーケード版にはない「おこのみコース」を追加。「おこのみコース」は、すべてのステージの中から好きなものを選べるので、解けなかったステージを何度も練習できるのがうれしい。また、2人対戦モードはアーケードと同じ「はやいもの勝ち」ルールのほか、「かわりばんこ」ルールも設定可能。ほかにも「じっくりぱずる」モード、「すぺしゃる」モードなど、多彩なモードを用意している。子どもから大人まで、またゲームが苦手な初心者にも楽しめる、シンプルで奥の深いゲームである。(田中あきら)
「アンサーチェック」でおなじみのTBSの人気番組、「オールスター感謝祭」がPlayStation2版ゲームとなって登場。ゲームの進行は番組の司会と同じ島田紳助と島崎和歌子が担当している。本人の声でクイズやミニゲームが進むため臨場感は抜群だ。
細部にわたって本物の番組そっくりで、早押し4択クイズはもちろん、番組恒例の「赤坂5丁目ミニマラソン」もミニゲームとなって登場するほか、多数の有名人が個性豊かなキャラクターとして実名で出演。ゲームは、出演タレントの1人になって番組と同じようにクイズやミニゲームにチャレンジしていく「番組モード」、4人まで参加して対戦できる「対戦モード」、クイズの正解率やスピードの自己記録に挑戦する「チャレンジモード」の3種類から選ぶことができる。
出題されるクイズのジャンルは、政治、歴史からアニメ、スポーツまでの全11種類。また出題形式も、出題部分が文章+1枚絵画像、答えの選択肢が文章の「1枚絵画像問題」、画像問題の画像部分がムービーになっている「動画問題」など多彩なパターンが用意されており、クイズゲームとしても十分楽しめる。(椎 武男)
本作は、『XI(sai)』や『I.Q FINAL』といった数々の名作パズルを制作したソニーが贈る新感覚パズルゲーム。
ルールは、マス目で区切られたフィールドに水、木、土の3つのパーツを落として、その組み合わせで建物を建るという、いたってシンプルなもの。土のパーツに水と木のパーツを隣接させると、土のパーツを置いたマスに建物が建つ。このルールを把握して、フィールドに数多くの建物を建てていくだけだ。このわかりやすい基本ルールに基づいた、さまざまなテクニックを駆使すれば、さらに楽しさが広がる。テクニックは複数用意されており、その1つはパズルに欠かせない連鎖。これは土のパーツが複数隣接して並んでいるとき、1つの土のパーツに水と木のパーツを斜めに隣接させて置き、隣接しているすべての土のパーツに連鎖によって建物を建てるテクニックだ。
ほかにも、2つ以上の建物が隣接する場所へ土のパーツを置いてレベルの高い建物(通常の建物より高得点。1~6レベルまでアリ)を建てるなどのテクニックがある。モードに関しては、横スクロールする画面上の縦のラインのマスに建物を建てる「tour」と、あらかじめ用意されている問題を詰め将棋のように制限手数以内でクリアする「puzzle」の2つが用意されており、どちらも遊びごたえ十分。シンプルなルールに応用性の高いテクニック、攻略しがいのある2つのモードで、パズル好きだけでなく誰もが手軽に楽しめる。(野村一真)
アーケード版で人気を博したパズルゲーム『ことばのパズル もじぴったん』が、PS2版で登場。本作は600以上のステージ、7万6500語以上の辞書を搭載した、楽しくてためになる新感覚パズルゲームだ。
基本ルールは、画面左の「えらぶくん」に並べられたストックの中からもじブロックを選び、マスに置いてことばを完成させるというもの。プレイヤーは「ことばをあと10コ作れ」「“た”のつくことばを32コ以上作れ」といった条件を与えられ、制限時間内にクリアしていく。このほか、テーマを設定したステージや、マスが移動したり回転したりするステージなど、ステージのバリエーションは豊富。
1人でプレイする「あーけーど」モードでは「かんたんコース」「ふつうコース」に、アーケード版にはない「おこのみコース」を追加。「おこのみコース」は、すべてのステージの中から好きなものを選べるので、解けなかったステージを何度も練習できるのがうれしい。また、2人対戦モードはアーケードと同じ「はやいもの勝ち」ルールのほか、「かわりばんこ」ルールも設定可能。ほかにも「じっくりぱずる」モード、「すぺしゃる」モードなど、多彩なモードを用意している。子どもから大人まで、またゲームが苦手な初心者にも楽しめる、シンプルで奥の深いゲームである。(田中あきら)
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